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メールマガジン2008年9月号

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 このメールは、主に広島大学産学連携センター主催の行事にご出席いただ
 いた方、名刺を交換させていただいた方等、メールアドレスをお伺いした
 方にお送りしています。
 当メールマガジンの配信先変更・配信停止のご希望は
 E-mail: sangaku@hiroshima-u.ac.jp へご連絡願います。
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    ■■ 広島大学 産学連携センター メールマガジン ■■
         Collaborative Research Center
           Hiroshima University
                 < Vol. 8> 2008.9.30
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 ◇【共同研究・受託研究窓口】
 └ http://home.hiroshima-u.ac.jp/techrd/index.html

 ◇【技術相談窓口】
 └ http://home.hiroshima-u.ac.jp/techrd/Gijyutu-Sodan-Annai.doc

 ◇【広島大学研究シーズDB(ひまわり)入り口】
 └ http://seeds.hiroshima-u.ac.jp/sangaku_renkei/techrd/
  
 ◇【未公開特許情報の入り口・知的財産企画部門HP】
 └ http://home.hiroshima-u.ac.jp/chizai/index.html
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   目 次
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 ■◇What's New◇■

  ◆第5回《ひろしま》ビジネスマッチングフェア 2008 開催のご案内
  
  ◆「JST Innovation Bridge 広島大学 研究発表会」(東京)開催のご案内

  ◆もみじ・やまぐちビジネスマッチングフェア 2008 開催のご案内

  ◆マツダグループ展示商談会 開催のご案内

  ◆第4回CIC大学連合フォーラム 開催のご案内

  ◆広島大学大学祭 VBL参加企画 開催のご案内
  「今だ、やる気だ、VBL〜広大発ベンチャーでビッグな夢を掴み取れ〜」

  ◆「広島大学リエゾンフェア2008 in 広島」開催のご案内

  ◆創業アカデミー「ホップ・ステップ・ジャンプ」ホップコース 開催のご案内
 
 

■◇シリーズ:広島大学シーズ紹介
  「材料分析・評価のためのテラヘルツ分光チップの開発」◇■


 ■◇イベント開催報告◇■


  ◆イノベーションジャパン

  ◆第4回しんきん合同ビジネス交流会(岡山市)


 ■◇ひとりごと◇■


 ■◇新人紹介◇■


 ■◇編集者から◇■



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 ●What's New
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  ◆第5回《ひろしま》ビジネスマッチングフェア 2008 開催のご案内

 広島大学からも出展します。
 日時:10月2日(木)10:00〜17:00
 場所:広島県立広島産業会館(西展示館)

 URL: http://www.hirogin.co.jp/information/biz-fair/index.html
 
  をご参照下さい


  ◆「JST Innovation Bridge 広島大学 研究発表会」(東京)開催のご案内

 広島大学は、2008年10月8日(水)に東京秋葉原UDXカンファレンスで、JST
と共同主催で「広島大学 研究発表会」を開催します。
 ・共同研究に意欲的な広島大学の17名の研究者がイノベーション創出の可
 能性を秘めた基礎研究を紹介します。
 ・ポスターセッション等で、研究者と直接意見交換が行えます。


 http://deainoba.jp/meeting/081008/

  をご参照下さい


  ◆もみじ・やまぐちビジネスマッチングフェア 2008 開催のご案内

 もみじ・やまぐちビジネスマッチングフェア実行委員会では、「エコ」を
 テーマとしたビジネスマッチングを開催されます。『地球規模の環境対策』
 が課題となっている今、「地球環境問題」に配慮した商品・サービス等
 を提供している企業が参加して、新たなビジネスチャンスの機会の提供に
 加え、環境問題や環境経営について考える場の提供も予定されています。
 
 皆様、是非、ご参加いただきますようご案内申し上げます。
 
 日時:平成20年10月21日(火) 10:00〜16:00
 場所:広島県立広島産業会館(西館)[第1〜第4展示場]


  
  ◆マツダグループ展示商談会 開催のご案内

 今回は標記のとおり、マツダグループとの展示商談会のご案内をさせて頂
 きます。
 本件は、中国地域で進めている産業クラスタープロジェクトの重点事業と
 して、各県産業振興財団との広域連携及び金融機関との連携により実施す
 るもので、当地域の中小企業等の販路拡大と提案力強化を図ることを目的
 として、当局、独)中小企業基盤整備機構中国支部、(社)中国地域ニュ
 ービジネス協議会等で主催する予定です。
 
 【日時】 平成20年10月22日(水)10時〜16時
 【開催場所】マツダ(株)広島本社1号館3階講堂(広島県安芸郡府中町)

是非、ご参加いただきますようご案内申し上げます。



  ◆第4回CIC大学連合フォーラム 開催のご案内

 日時:2008.10.29(水) 13:00〜17:00  
 場所: キャンパスイノベーションセンター東京
 
詳しい資料はこちら

  http://cic-hp.zam.go.jp/

  をご参照下さい
 
 
  
  ◆広島大学大学祭 VBL参加企画 開催のご案内
  「今だ、やる気だ、VBL〜広大発ベンチャーでビッグな夢を掴み取れ〜」

 11月1〜3日、広島大学大学祭が開催されます。
 そして今年度は、VBLも企画参加することが決定いたしました。
 
  【日時】 平成20年11月2日(日)
  【場所】 広島大学産学連携センター VBLオフィス
  【内容】 VBL発ベンチャー社長講演&座談会
       ベンチャー発明品紹介
       研究室見学   ・・・などなど

 VBLの魅力、ベンチャーの面白さを多くの方に知っていただきたいと考
 えています。
 詳細については、今後HPやメルマガなどで順次お知らせしていきます。 
 どうぞよろしくお願いいたします!


  ◆「広島大学リエゾンフェア2008 in 広島」開催のご案内
 
 広島大学では首都圏・近畿圏に続いて、恒例の地域版リエゾンフェアを11
 月5日(水)、広島駅にほど近い「広島ガーデンパレス」にて開催いたしま
 す。本年度より、地域版リエゾンフェアも首都圏フェア等と同様に、教員
 による研究シーズのプレゼンテーションとそれに引き続く個別相談会を中
 心に開催いたします。ご関心のあります皆様方の奮ってのご参加をお待ち
 しております。尚、フェアの詳細(プログラム・参加申込書)につきまし
 ては下記ホームページをご覧下さい。

 (http://home.hiroshima-u.ac.jp/techrd/)



  ◆創業アカデミー「ホップ・ステップ・ジャンプ」ホップコース 開催のご案内

 創業アカデミーは、起業に必要な知識・実務を受講者の状況やレベルに応
 じて段階的に習得・体験していただく研修です。
 第1弾として、起業の基礎知識をわかりやすく解説する「ホップコース」
 を10月に開催いたします。
  起業をお考えの方、是非ご参加下さい!
 
 *セミナー詳細・お申込はこちら

 http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/shousai.cgi?no=3
 
 をご参照下さい


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 ●シリーズ 広島大学シーズ紹介
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  助教 北川二郎、教授 角屋豊
 材料分析・評価のためのテラヘルツ分光チップの開発

 ○内容
 テラヘルツ(THz)は周波数領域において電波と光波の中間に位置し、ここ十
 年ほどでようやく発生・検出方法が開発された未開拓な周波数帯である。
 また、THz領域では気体分子の回転や、分子における分子間振動など、基礎
 ・応用面で重要な物理現象が豊富に存在することがわかっている。特に生
 体分子等で 固有のTHz吸収スペクトル(指紋スペクトル)が得られること
 から、化学・薬品工業、バイオ、医療などを中心に各国で分光応用が探索
 されている。現在の THz分光装置はTHz波発生源から検出器まで数十cmもあ
 り産業応用への妨げの一因となっている。
  当研究室では、導波路技術を援用しTHz波 発生源・検出器を集積化した
 THz分光チップを開発した。発生源・検出器間はわずか1mmという極めてコ
 ンパクトなチップである。このTHz分光チップに より測定が安定・簡便化
 し、現在まで極性溶液や生体関連粉末試料の測定を行ってきた。さらにこ
 のTHz分光チップを用いた分光分析の適用と装置の実用化を 目指したい。
 
 ○アピールポイント
 導波路技術を用いているため、THz波をミクロンオーダーに閉じ込めながら
 分光チップ内で伝送させることができる。また、THz波発生源・検出器が集
 積化 されているのが特徴で、一般のTHz分光装置では面倒なTHz波パスのア
 ライメントが一切ない。したがって極微量の試料でも安定かつ簡便な測定
 が可能と なっている。

 ○想定される用途
 エレクトロニクス、化学・薬品工業、バイオ、医療
 

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 ●イベント開催報告
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  ◆イノベーションジャパン 2008.09.16〜2008.09.18
 
  9/16(火)から9/18(木)の期間、東京国際フォーラムにてイノベーショ
 ン・ジャパン2008‐大学見本市が開催されました。3日間の来場者数は4
 5,345名に達し、広島大学から出展したブースにおいても、大変活気
 あふれるビジネスマッチング活動が行われました。ご協力いただきました
 先生方、及びご来場いただいた皆様方に厚くお礼申し上げます。

 詳細はホームページをご覧ください。
 
 http://expo.nikkeibp.co.jp/innovation/


  ◆第4回しんきん合同ビジネス交流会(岡山市)

 平成20年9月18日に第4回しんきん合同ビジネス交流会が、コンベックス岡
 山(岡山市)で開催されました。
 大、中、小展示場合わせ広大な会場は熱気ムンムン、参加企業は約380社に
 のぼりました。
 広大と言えば、我らが広大ブースも午後からの30分間を覗いては常に技術相談者
 が詰め寄り、企業が抱えている多くのニーズを伺うことができました。
 大学におけるシーズ発掘、企業における人材難の克服は、本イベントを通して、
 ビジネスマッチングがこれからの日本にとって本当に必要であることを教えて
 くれるような良い機会でした。

 詳細はホームページをご覧ください。

  http://www.shinkin.co.jp/okayama/sinkinbusi/index.htm
 
 
 以上の行事を開催いたしました、多くのご参加ありがとうございました。

 

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  編集委員のひとりごと
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 残暑もようやく落ち着き、秋の気配を強く感じるようになりました。秋と
 いえば食欲・読書・スポーツの秋といわれますが、近年は食欲のみが先行
 しております…。今年こそは口・頭・体すべて動かそうと、例年通りやる
 気だけは先行しておりますが、さて…。
 


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 ●新人紹介
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 曽々木 太郎(ソソギ タロウ)

  8月1日付けで国際産学連携センターに着任しました曽々木です。川崎
 重工に15年勤務した経験および曽々木国際特許事務所の経験を活かして、
 国際産学連携に貢献したいと思っております。なお、息子は、霞キャンパ
 スで勉学(?)に励んでおります。親子で広大のお世話になっております。
 
 
 清水谷 卓(シミズタニ タカシ)

 9月1日付で、国際・産学連携部門の研究員(産学連携フェロー)に着任
 致しました清水谷です。これまでの大手外資系企業研究員や環境コンサル
 タントなどの経験を生かし、国際産学連携に貢献して行きたいと思います。
 よろしくお願いいたします。
 

 石井 智雅子(イシイ チガコ)

 この度、産学オフィスで勤務することになりました、石井智雅子と申しま
 す。大学と企業間との連携という新しい分野で多くの事を学び、お役に立
 てるよう思っております。
 これからよろしくお願い致します。



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 ●編集者から
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 今年度、文部科学省に採択された「国際産学官連携活動の推進」事業活動
 の一環として、さる9月15日、タイのチュラロ大学知的財産財団と産学連携
 センターが共同して、両大学の研究シーズや知的財産を展開するために覚
 書(MOU)を締結しました。さらに活動を推進するため、新たなメンバーが
 加わりました。今月度は、新メンバーの意気込みを語ってもらいました。
 
 新入メンバーに対して格別のご支援をお願いします。

 

(高田 忠彦)


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 広島大学 産学連携センター メールマガジン(月1〜2回発行予定)
              <購読料無料>
      発 行 人:広島大学産学連携センター
             センター長 吉田 総仁
          〒739-0046 東広島市鏡山3丁目10-31
         TEL (082)421-3701 / Fax (082)421-3639
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