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文学研究科公開講演会 【グスタフ・アードルフ・ポガチュニッグ教授】

ベルガモの市街
 イタリア・ベルガモ大学 グスタフ・アードルフ・ポガチュニッグ教授(博士)をお招きして、広島大学文学研究科講演会を下記のとおりに、開催いたします。多数ご来場ください。


【 日 時 】 2007年10月12日(金)、15:00-17:00

【 場 所 】 広島大学文学研究科 B104号教室

【 講 師 】 グスタフ・アードルフ・ポガチュニッグ教授(博士)

【 題 目 】 三国同盟期における情宣言語の語場に関する研究
        講演は、ドイツ語で行われます。必要に応じて、植田が内容を要約いたします。
        講演の要旨(日本語)が必要な方は、前もって配布いたします。文学研究科植田まで、連絡ください。

【グスタフ・アードルフ・ポガチュニッグ教授(博士)の略歴】
 1944年 ブラチスラバ(元チェッコスロバキア、現スロバキア)ボルン生まれ。
オーストリア国籍。1945−1973年、ザルツブルク(オーストリア)に居住。その後、コンスタンツ(ドイツ)、東京(日本)で生活。1983年からミラノ在住。

ザルツブルク大学で、一般及び応用言語学とドイツ文学を学ぶ。コンスタンツ大学(ドイツ)で、理論言語学を学ぶ(博士号取得)。

国際チャールズ・シールスフィールド協会(ウィーン)の編集委員。グラーツ作家協会(ウィーン)会員。オーストリア文学研究会(東京)会員。

ザルツブルク大学及びコンスタンツ大学で講師として言語学を講じる。その後、数年間日本(東京、名古屋)で客員教授として異文化研究を行う。現在は、イタリア・ベルガモ大学でドイツ語学・文学の準教授。

研究領域:ドイツ言語学、ドイツ語史、オーストリア文学、翻訳理論。現在、第二次世界大戦中におけるドイツ・イタリア・日本の情宣言語に関する研究を行っている。

翻訳理論(英語−ドイツ語、ドイツ語−日本語)、オーストリア文学(G・トラークル、Th.・ベルンハルト、L・アイヒンガー、A・シュティフター、シールスフィールド−ポストゥル)、一般言語学(Q-A分析、テクストのマクロ及びミクロ構造)及び歴史言語学(中世神秘主義の言語)に関する研究を公刊している。

【お問い合わせ先】
    広島大学文学研究科
    言語学研究室 植田 康成
    〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
    Tel : 082-424-6686
    

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