公開講演会 『厳島神社の舞楽と芸能』
開催日: 2008年3月3日
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文学研究科の内海文化研究施設・内海の歴史と文化プロジェクト研究センター では、
下記のように季例会(公開講演会)を開催いたします。
皆さま、ふるってご参加ください。
【公 開 講 演 会】
厳島神社の舞楽と芸能
日時:3月3日(月) 13時30分〜
場所:広島大学文学部 B204号教室
講師: 県立広島大学人間文化学部 柳川 順子 准教授
「舞楽『抜頭』の渡来経路について」
要旨:厳島神社の宮司家に一子相伝で継承される舞楽「抜頭(ばとう)」は、
どのような経路をたどって大陸から日本へ渡来したのか。今も未解決の
この問題について考察しながら、アジア諸地域の文化交流についても思
いを馳せます。
講師: 専修大学文学部 小山 利彦 教授
「厳島重要文化財・振鼓から王朝文化への展開」
要旨:厳島神社所蔵の古楽器「振鼓(ふりつづみ)」は、舞楽「一曲」で
使用されます。この楽器の由来と、『源氏物語』や『栄花物語』など
に描かれた王朝文化との関係を、映像をまじえてわかりやすく解説します。
※参加費無料、予約の必要もありません。お誘い合わせの上ご来聴ください。
【問い合わせ先】
広島大学文学部 妹尾研究室(082-424-6668)

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