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日本地球化学会公開セッション「地球化学から教育界へのキャリアパスの模索」

 9月15から17日まで、広島大学東広島キャンパスで日本地球化学会第56回年会(実行委員長:広島大学大学院理学研究科 教授 清水洋)が開催されます。これに併せ、以下の公開セッションが開かれます。

公開セッション「地球化学から教育界へのキャリアパスの模索」

日 時: 2009年9月15日(火)17:30~18:30
場 所: 広島大学東広島キャンパス 大学院理学研究科E棟104室(B会場) 
対 象: 学生、教員、一般の方 計50名

参加無料・申込不要

内 容:
1.教員養成課程の現状・地球化学と教育の連携による可能性
津野 宏(横浜国立大学)

2.「新しい」理科教員の試み -現場の取材から見えてきたもの-
杉森 純(読売新聞社編集局科学部)

3.パネルディスカッション
「地球化学分野から教育界へのキャリアパスはあり得るか?」


【参考】「地球化学とは・・」
地球化学は、太陽-惑星系の形成と進化、地球内部に存在する物質の構造とその進化、さらには大気圏・水圏を含む地球表層や生命の誕生と進化などを「化学」を用いて探求する学問分野です。近年は人類活動により、二酸化炭素による地球温暖化問題や大規模な地下水汚染など様々な環境問題が発生しており、化学的データに基づいて、現在の地球における物質循環を明らかにすること、また、過去からの地球環境変遷を明らかにすることも地球化学の重要な課題となっています。


【お問い合わせ先】
日本地球化学会年会事務局
(広島大学大学院理学研究科地球惑星システム専攻内)
TEL:082-424-7460 FAX:082-424-0735

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