第8回理学融合教育研究セミナー 【材料科学と非線形科学の接点】
開催日: 2009年10月9日
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第8回理学融合教育研究セミナー 【材料科学と非線形科学の接点】(5研究科セミナー) 非線形科学の領域では、振動現象や同期現象、自己複製など興味深い現象が観察される。結晶成長に代表されるように。これらの非線形現象を反映した特異的な構造体が形成されることは知られている。この特異性は、アクティブサイト周辺の環境が結晶の成長に依存して時空間周期的に変化することに起因する。この様なコンセプトを分子レベルに適応することで、新たな合成技術および新たな時空間機能材料の創生が可能になるかもしれない。分子レベルの現象を専門とした材料科学者と非線形科学者とが本音で議論する場を設け、非線形現象とマテリアル創発を融合する研究の促進を目指す。 【日時】 平成21年10月9日(金) 13:00~15:25 【場所】 理学研究科 E002講義室 |
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【プログラム】 挨 拶 : 江幡 孝之(理学融合教育研究センター長・教授) 趣旨説明 : 末松 J. 信彦 先生(広島大学大学院 理学研究科) 講 演 : 13:15~13:55 『化学反応が生み出すリズムとパターン:非線形科学としての考え方』 北畑 裕之 先生 (千葉大学 大学院理学研究科) 14:00~14:40 『金ナノロッドの合成と成長メカニズム ー数理との融合を目指してー 』 武仲 能子 先生 (理化学研究所 揺律機能アジア連携研究チーム) 14:45~15:25 『時空間機能材料からなる化学ロボットの創製』 原 雄介 先生 (早稲田大学大学院 理工学術院 先進理工学研究科 物理学及応用物理学専攻)
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