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広島大学大学院理学研究科は、第8回サイエンスカフェを以下のとおり開催します。
今回は、星食に関する講演と天体望遠鏡による観望会を行います。
【日時】
平成21年11月14日(土)午後4時~6時 ※観望会は午後9時まで
【場所】
広島大学東広島キャンパス la place
マーメイドカフェ広島大学店(東広島市鏡山1-2-1 TEL:082-422-7146)
※観望会は、講演後に教育学部屋上の天文台で行います。
【テーマ】
星のかくれんぼ ~ガリレオ衛星の相互食、スバル食などのお話~
【講 師】
広島大学大学院理学研究科
吉田 啓晃(よしだ ひろあき)助教
【概 要】
今年は「世界天文年2009」です。ガリレオが自作の望遠鏡を星空に向けてから400年。そのガリレオが発見した木星の4つの衛星は“ガリレオ衛星”と呼ばれています。今年は6年に一度の“衛星直列”の年で、衛星同士が隠したり隠されたりする“相互食”という現象が頻繁に起こっています。この現象の解説を観測データや写真を交えて行うとともに、スバル(プレアデス星団)の星が月に隠される“スバル食”などについてもお話しします。マーメイドカフェでの講演の後には、夜8時頃に起こる“ガリレオ衛星の相互食”を50cm天体望遠鏡で観測します。
【参加費】
無料(事前申し込みの方に限り、ワンドリンクサービス)
【参加申し込み】
メールで下記までお申込みください。
申し込み先:scicafe@hiroshima-u.ac.jp(@は半角@に置き換えてください)
定員:45名程度
【お問い合わせ先】
広島大学大学院理学研究科 運営支援グループ
サイエンスカフェ担当 土肥(とひ)
TEL:082-424-7306
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