大学院理学研究科・理学部 > 行事 - 記事詳細

行  事

日本天文学会公開講演会(3/28)


広島から宇宙を探る
ー天文研究フロンティアー

【概要】
3月24日から27日に掛けて、日本天文学会の2010年春期年会が広島大学東広島キャンパスを会場に行われますが、この年会は天文学会員や研究者向けの内容になっています。これに関連し、一般の方々を対象とした年会恒例の公開講演会が、28日(日)の午後に、東広島市中央公民館で開催します。
広島にゆかりのある4名の現役研究者の講演をお楽しみ下さい。入場は無料です。公開講演会参加者のうち希望者先着100名に限り、東広島天文台の見学も可能です。

【日時】
3月28日(日)13:30-16:10(開場12:30)

【場所】
東広島市中央公民館 大ホール(入場無料)

【内容】 4 講演
「『第二の地球』 探査と生命の存在確認に向けて」
観山正見(国立天文台長・東広島市福富町出身)

「石をみる:イオン顕微鏡SHRIMPで探る太陽系の歴史」
寺田健太郎(広島大学大学院理学研究科准教授)

「地上からみる:かなた望遠鏡で探る突発性天体」
大杉節(広島大学宇宙科学センター長)

「上空からみる:フェルミ衛星が描き出すガンマ線宇宙」
深澤泰司(広島大学大学院理学研究科教授)

 


事前の参加申し込みは不要です。当日開場にて受付してください。入場は無料です。開場定員952名を超える場合は入場制限を行う場合がありますのでご了承願います。

また、当日の参加者のうち希望者(受付先着順100名まで)は広島大学東広島天文台の見学にご参加頂けます。送迎バス付きで、公民館前出発16:30、公民館前到着・解散が18:35を予定しています。

【お問い合わせ先】
広島大学宇宙科学センター 事務担当 石井
TEL:082-424-3468、FAX:082-424-0717

ページのトップへ