内海文化研究施設季例会・公開講演会
開催日: 2010年11月22日
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| 内海文化研究施設季例会・公開講演会 |
【 日 時 】11月22日(月) 13時30分~
【 場 所 】 広島大学文学研究科 B104号教室
【 講 師 】 宮島ユネスコ協会常任理事 岡崎 環 氏
【 題 目 】厳島神社の武器・武具について
| 【 講演内容 】 | 長い歴史と文化をもつ厳島(宮島)、とりわけ厳島神社の特異な社殿の様相や、現存する美術工芸品は、近代科学が移入されるとともに、さまざまな観点・視点から調査・研究の対象となりました。その結果、厳島神社とその周辺は、人類文化の普遍的価値を有するものとして世界遺産に登録されました。これらの文化遺産は、これからも現代のさまざまな学問・科学を総合化しつつ研究し、入念な計画と教育によってその価値を後世に伝えていくことがもとめられています。そのために、私たちは何をもとめられているのか、広島県民がせおわされている役割や課題を、さまざまな視点からお話ししていただく予定です。 |
【 参加費 】 無料 ※予約の必要もありません。
【 お問い合せ】
広島大学大学院文学研究科
西別府研究室
〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
TEL:082-424-6640


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