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第15回地域アカデミー講座 「庄原地域の戦国・江戸時代を考える」

第15回 地域アカデミー

「庄原地域の戦国・江戸時代を考える」

拡大ポスターは画像をクリックしてください。(PDFデータ・903KB)

【日時】 2011年3月21日(祝・月)13:30~16:30
【場所】 庄原市山内自治振興センター
〒727-6131 広島県庄原市山内町813-4 電話・FAX(0824)74-0451
≪講演1≫ (13時40分~15時00分)
講演題目 「備後北部の戦国時代史」
大学院文学研究科歴史文化学講座准教授【日本中世史専攻】
本多 博之
≪講演2≫ (15時10分~16時30分)
講演題目 「江戸時代恵蘇郡の百姓世界」
大学院文学研究科歴史文化学講座教授【日本近世史専攻】
中山 富廣
【問い合わせ先】 庄原市教育委員会 生涯学習課  TEL:0824-73-1189
広島大学文学研究科 西別府研究室 TEL:082-424-6640 
◎主催 広島大学大学院文学研究科歴史文化学講座
庄原市教育委員会
☆講演内容
「備後北部の戦国時代史」 広島大学大学院文学研究科歴史文化学講座准教授 本多 博之
 室町幕府の全国支配が弱まった戦国時代、備後北部では様々な領主が互いに関係を持ちながら地域支配を進めていました。豊かな資源や経済権益の確保をはかり地域支配をおこなう諸領主たちの動向について、幕府や諸大名との関係をふまえながらお話しします。

「江戸時代恵蘇郡の百姓世界」 広島大学大学院文学研究科歴史文化学講座教授 中山 富廣
 現在の庄原市域に含まれる旧恵蘇郡は、代官であった頼杏坪が、「民力」の薄い「難渋」の郡、生産力の低い「郡柄」であると指摘して以来、研究者のあいだにおいてもそのようなイメージが定着してしまいました。しかし近年の『庄原市史』では、そのような地域像に疑問も出されているようです。そこで今回の講演では、耕作地のあり方や鉄山稼業等々を再検討することにより、江戸時代の新たな恵蘇郡像を提示してみたいと思います。

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