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FD「CALL教室活用セミナー」

FD「CALL教室活用セミナー」の開催について

外国語教育研究センター
外国語教育企画会議
CALL専門部会部会長 榎田 一路

広島大学には,多様な外国語指導を実現するためのCALL(Computer Assisted Language Learning)教室が5教室あります。CALL教室は,従来型のLL設備の各ブースにコンピューターを加え,両者を統合的に使用できるようにした教室です。視覚面・音声面はもとよりコンピューターならではの機能も使えることから,通常教室では実現できない外国語教育を可能とする優れた視聴覚設備のある教室として,教養教育の外国語科目などにおいて活用しています。

このたび,授業でCALL教室を使ってみたい,あるいはどのようなことができるか知りたいという教員のニーズに応えるため,FD「第3回CALL教室活用セミナー」を開催いたします。コンピューターの知識を問わず,CALLにご関心をお持ちの先生方にとって有益な情報を提供できるよう,できるだけわかりやすいものにしたいと考えております。また,今回のセミナーは学内外の皆様に広く公開いたしますので,多数のご参加をお待ちしております。

1 対象

教職員,大学院生など,CALLでの授業にご興味をお持ちの方なら,どなたでもご参加いただけます。

2 日時

2012年2月22日(水)10:00~12:00

3 場所

総合科学部J209CALL教室

4 内容および担当者

(1)広島大学eCALLシステムの説明 ―ようこそCALL教室へ― (10:00-10:20)

広島大学のCALL教室で使われている「eCALLシステム」の設備についての説明です。

担当:榎田 一路(外国語教育研究センター准教授)

(2)デジタル教材の作り方・使い方 ―LLでやっていたことをCALLで― (10:20-11:10)

CALLで使うための簡単なデジタル教材の作り方や,それを利用した授業活動などを説明します。

担当:前田 啓朗(外国語教育研究センター准教授)

(3)CALLでiPadを活用する ―デジタル教材をより手軽に― (11:10-12:00)

CALL用のデジタル教材を手軽に利用する方法として,iPadを活用した事例を紹介します。

担当:阪上 辰也(外国語教育研究センター特任講師)

5 参加方法について

申し込みは不要ですが,このたびのFDに際しまして,CALLに関するご質問などがございましたら,外国語教育研究センター (flare@hiroshima-u.ac.jp ※スパム対策のため全角で記載していますが、送信時は半角でお願いします)までメールでお寄せください。その際,件名の欄に「CALL教室活用セミナー」と記していただけますよう,お願い申し上げます。

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