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理学研究科・理学部概要

研究科長・学部長 出口博則

 

教育目的・目標
 アドミッションポリシー

研究科長・学部長あいさつ

  広島大学大学院理学研究科では、理学の目的である自然の真理を探求する

ことを通して、知的文化を創造し、それによって人類の調和ある進歩に役立つこ

とを理念としています。
昭和4年創設の広島文理科大学の伝統を受けて、本研究科では6つの専攻(数

学専攻、物理科学専攻、化学専攻、生物科学専攻、地球惑星システム学専攻

及び数理分子生命理学専攻)と5つの附属教育研究施設(臨海実験所、宮島自

然植物実験所、両生類研究施設、植物遺伝子保管実験施設及び理学融合教

育研究センター)において、理学の伝統的な分野とともにフロンティア領域の基

礎科学において、最前線の研究を進めています。

 

  また研究成果に基づき、創造性豊かで、自然と生命を尊重する心を大事に考

える教育を行い、優れた人材を社会・教育界・学界に送り出す努力を重ねていま

す。

幅広い基盤を持つ人材を受け入れ、専門的研究活動への参加を通じた教育を行

うことにより、(1)現代科学の基盤となる基礎科学を担い、次代の基礎科学のフ

ロンティアを切り開く実力を持った研究者、(2)高度の専門的知識と技能を身につ

けて、社会的要請に対応できる人材、など国際化した現在社会の各方面で活躍

できる人材を養成しています。 


  「魅力ある大学院教育イニシアティブ」(文部科学省)及び「新興分野人材養成

プログラム」(文部科学省科学技術振興調整費)等の大学院教育課題の採択や、

先端拠点事業—拠点形成型」(日本学術振興会)の複数課題の採択など、本研

究科の教育研究活動は平成16年度の法人化以後においても、高い実績をあげ

ています。

  また、充実した研究科の専攻や附属教育研究施設とならんで、放射光科学研

究センター(全国共同利用施設)や宇宙科学センターをはじめとする広島大学学

内の自然科学分野の研究センター・施設との強力な連携による教育研究活動も

本研究科の特徴です。


 本研究科の教育研究活動を、本ホームページでご紹介致します。