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Q&A

よくある質問と回答

Q

見学するにはどうすればよいでしょうか。

A

理学部では、毎年8月初旬にオープンキャンパスを開催しています。オープンキャンパスでは全学科・全専攻・附属施設等が公開されます。学部説明会・入試説明会を広島市、福山市の他、神戸市、福岡市、松山市等で開催しています。この他、広島大学地域連携センターでは、毎週金曜日の午後キャンパスツアーを行っています。これらの催しは広島大学のホームページに掲載されています。

   

Q

理学部数学科に進学し、数学を深く研究するか、総合科学部に進学して情報数理を学ぶか悩んでいます。また、将来は「数学教師」になりたいと思っています。理学部の数学科と総合科学部の違いを教えてください。

A

教員免許は総合科学部では高校の数学のみしかとれません。中学の数学及び高校の情報は理学部でないととれません。
理学部数学科は数学を専門的に学ぶところです。詳しくはご自分でホームページなどで調べてください。

   

Q

大学院を受験しようと思っていますが、ウェブに英語の過去問題が掲載されていません。大学院入試過去問題を入手可能でしょうか?可能であればその手段を教えてください。

A

英語の出題をホームページ上に公開することは著作権の問題に抵触する恐れがあるため掲載していない専攻もあります。そこで,入手方法は二通りあります。
・学生支援室の窓口に行く。
・郵送で申し込む。
郵送を希望される場合は,専攻名を明記のうえ返信用封筒に140円分の切手を貼って請求してください。

請求先:
〒739-8526 東広島市鏡山1-3-1
広島大学大学院理学研究科学生支援室

その他の大学院入試過去問題については、各専攻のホームページを参照ください。

   

Q

地球惑星システム学科の受験を希望していますが、取得可能な高校教員の免許は具体的には何でしょうか?

できれば高校で生物や化学も教えたいのですが、免許の修得は可能でしょうか?

A

本学科で取得できる高等学校の教員免許は「理科」です。

高等学校免許の「理科」に科目の区分はありません。つまり、「理科」の教員免許を取得すれば、物理、化学、生物、地学のどの教科でも教えることができます。

なお、地球惑星システム学科では、化学や生物について1年次から学ぶことができ、化学科や生物科学科の専門科目を履修することもできます。

以上は物理科学科、化学科、生物科学科についても同様です。

   

Q

地球惑星システム科とは地球科学科や地球惑星科学科とどう違うのですか?

A

地球惑星科学という学問は、太陽系第3惑星「地球」を取り巻く、ナノメートル(1mmの百万分の1)から100億kmの空間スケール、数秒〜数十億年の時間スケールで起こる森羅万象を研究対象としています。

このような背景のもと、地球惑星システム学科では、地球型惑星を「地圏・水圏・気圏の事象が相互に密接に関わっている一つのシステム」と捉え、地質学(岩石学、鉱物学)のみならず、物理、化学、生物学などの知識を結集し、地球型惑星の起源と進化、及び、現在起こっている諸現象の本質を理解しようと試みています。

現在、当学科では、地球と惑星のシステムとしての挙動を理解することを長期目標にしていますが、実際におこなっている教育と研究においては、他大学の地球惑星科学科と多くの共通点があります。

   

Q

私は理学部生物科学科を受験しようと思っています。また両生類研究施設にとても興味を持っているので施設の特徴が気になります。教えていただけませんか?

A

本大学の生物科学科では生物共通の仕組みや法則、さらにその多様性について、分子レベルから個体レベル、さらに群集レベルまでの各層で幅広い分野の教育を行っていることが特色です。
 カリキュラムは講義と実習を通じて分かりやすく理解できるよう配慮されています。2年次と3年次には実験で様々な技術や解析方法を習得します。また4年次では希望する研究室に所属して卒業研究を行い生物学研究の基礎を身につけることができます。このように実験・実習・研究に力を入れて教育を行っていることも特色となっています。
 具体的な授業科目や研究室など詳しいことは以下のホームページを見てください。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/biology/doc/boshu-j.html
http://home.hiroshima-u.ac.jp/biology/doc/laboratory-j.html

 また、両生類研究施設につきまして、大きな特徴として両生類の飼育設備が充実していることです。現在は、50種、170系統、3万匹以上の野生種および突然変異種の両生類が飼育されています。そのため国内外の多くの研究室で使われているツメガエル類はもとより、アホロートルや国内に生息しているトノサマガエル、アカガエル、ツチガエル、アマガエルなども実験に使う事ができます。研究部門には、発生遺伝学研究部門、種形成機構研究部門、分化制御機構研究部門、客員研究部門の4部門があり、変態メカニズム、系統分類、希少種の人工繁殖、初期発生メカニズム、卵成熟、性決定など、それぞれ特徴を持った研究を展開しています。尚、当研究施設で研究を行う場合、学部(卒業研究)からではなく、大学院からの受け入れになります。 詳しくは以下の両生類研究施設のホームページをご覧下さい。
ホームページ:http://home.hiroshima-u.ac.jp/%7eamphibia/

 施設を見学されたい場合には、両生類研究施設事務室までメールにてお問い合わせ下さい。また、11月上旬くらいに施設を一般公開することがありますので、遊びに来られても良いかも知れません。こちらの施設公開には連絡など不要ですが、来られる前に公開日時などの情報を両生類研究施設事務室へのメールまたは広島大学ホームページなどにて確かめられる事をお勧め致します。
メールアドレス:frogjimu @ sci.hiroshima-u.ac.jp

   

Q

英文証明書の入手方法を教えてください。

A

「証明書申請用紙」の使用目的欄に「英文証明書」と「ローマ字の氏名」を朱書きして申請してください。作成に1週間かかります。時間に余裕をもって申請してください。

なお、英文の在学証明書は自動発行機で発行できるようになりました。