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広島大学の「新」国際戦略

大学国際戦略本部強化事業
 

広島大学の「新」国際戦略
−世界トップレベルの特色ある総合研究大学を目指して−
 

広島大学国際戦略本部
2005年12月8日
 

広島大学
世界トップレベルの特色ある総合研究大学
 

理念5原則
● 平和を希求する精神
● 新たなる知の創造
● 豊かな人間性を培う教育
● 地域社会・国際社会との共存
● 絶えざる自己変革
 

新国際戦略のピラー(柱)
(1)「知」の国際化を促進する
(2)「人」の国際化を促進する
(3)「社会貢献」の国際化を促進する
(4)「キャンパス」の国際化を促進する
 

6つの戦略
 

戦略1 ブランド化
 

戦略2 ユニバーサル化
 

戦略3 ネットワーク化
 

1.「平和を希求する」外国人研究者や留学生が集う大学づくり
2.優れた外国人研究者を惹きつける大学づくり
3.国際市場へ進出する大学づくり
4.国際的人材育成に努める大学づくり(“ヒロダイ”生の育成を)
5.「選択と集中」戦略を駆使する大学づくり
 

1.「いつでも・どこでも・だれでも」−24時間アクセス可能な大学づくり
2.国際標準化(グローバルスタンダード)による国際的に通用する大学づくり
3.「ひと」にフレンドリーな大学づくり
4.「顧客満足度」の改善に努める大学づくり
5.安全・安心な大学づくり
 

1.国際交流・連携の大学間・部局間協定等を戦略的に締結する大学づくり
2.国際的な大学間ネットワーク・コンソーシアムの組織化に努める大学づくり
3.海外拠点の形成と活用に努める大学づくり
4.国際共同研究・教育活動を推進する大学づくり
5.短期交換留学プログラムの戦略的展開に努める大学づくり
 

戦略4 デヴォルーション化
 

戦略5 ビジネス化
 

戦略6 インフラ整備
 

1.分権化・委任の意義
2.部局別国際戦略と国際展開の例示
 

1.国際協力事業のビジネスモデルの開発に挑戦する大学づくり
2.留学生交流ビジネスモデルの開発に挑戦する大学づくり
3.国際産学連携事業のビジネス化を推進する大学づくり
4.受益者負担による高度な国際教育サービスの提供を推進する大学づくり
 

1.教員の国際的な研究活動展開のための基盤整備
2.留学生受入のための基盤整備
3.国際部と各部局における支援体制の基盤整備
 

中 期 目 標 ・ 中 期 計 画
 

広島大学「長期ビジョン(2003. 1)」より
 

到達目標「世界トップレベルの特色ある総合研究大学」達成に向けて,長期的観点に立った教育の質的向上を図るとともに,基盤的・先端的研究を推進するための研究体制を重点的に整備し,国際的展開を図る。
教育と研究に並ぶ本学の使命として社会への貢献を位置づけ,学内の社会連携体制を整備し,地域社会・国際社会との協調・連携を図る。
本学の社会的な知名度アップを図るために,ブランドイメージ戦略を推進する。
 


 

— 目 次 —
 


はじめに

I.広島大学の理念と国際戦略

 

1 建学の精神
2 長期ビジョン
3 大学運営の基本方針
4 中期目標・中期計画と国際戦略
 

II.広島大学の「新」国際戦略
 

 

1 新国際戦略のピラー(柱)

 

2 6つの戦略

 

■戦略1:ブランド化

 

 1)「平和を希求する」外国人研究者や留学生が集う大学づくり
 2)優れた外国人研究者を惹きつける大学づくり
 3)国際市場へ進出する大学づくり
 4)国際的人材育成に努める大学づくり(“ヒロダイ”生の育成を)
 5)「選択と集中」戦略を駆使する大学づくり
 

 

■戦略2:ユニバーサル化

 

 1)「いつでも・どこでも・だれでも」—24時間アクセス可能な大学づくり
 2)国際標準化(グローバルスタンダート)による国際的に通用する大学づくり
 3)「ひと」にフレンドリーな大学づくり
 4)「顧客満足度」の改善に努める大学づくり
 5)安全・安心な大学づくり
 

 

■戦略3:ネットワーク化

 

 1)国際交流・連携の大学間・部局間協定等を戦略的に締結する大学づくり
 2)国際的な大学間ネットワーク・コンソーシアムの組織化に努める大学づくり
 3)海外拠点の形成と活用に努める大学づくり
 4)国際共同研究・教育活動を推進する大学づくり
 5)短期交換留学プログラムの戦略的展開に努める大学づくり
 

 

■戦略4:デヴォルーション化

 

 1)分権化・委任の意義
 2)部局別国際戦略と国際展開の例示
 

 

■戦略5:ビジネス化

 

 1)国際協力事業のビジネスモデルの開発に挑戦する大学づくり
 2)留学生交流ビジネスモデルの開発に挑戦する大学づくり
 3)国際産学連携事業のビジネス化を推進する大学づくり
 4)受益者負担による高度な国際教育サービスの提供を推進する大学づくり
 

 

■戦略6:インフラ整備(国際展開のための基盤整備)

 

 1)教員の国際的な研究活動展開のための基盤整備
 2)留学生受入れのための基盤整備
 3)国際部と各部局における支援体制の基盤整備
 

III.参考資料
 

 

<参考資料1> 留学生受入れの数値目標試算への挑戦−最適キャパシティーの試算—

 

<参考資料2> 新国際戦略の数値目標例

 

<参考資料3> 霞キャンパスにおける国際化戦略モデル