トップページ > 大学案内 > ユニバーシティ・アイデンティティ
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UI(ユニバーシティ・アイデンティティ)とは、まず「広島大学とは何もので、何のために存在しているのか」という自身の個性や存在意義を問い直し、「これからどうありたいと願うのか」という理念を整理・再編することです。そして、それらを体現するメッセージやシンボルを統一的に使って、広島大学のブランドイメージを確立していくことです。
広島大学は、言葉やデザインなどを通じて、教職員・学生の意識へアイデンティティの浸透を促すコミュニケーション活動を実施しています。
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フェーズ1では、アイデンティティ戦略と行動計画の策定のため、アンケート調査を行いました。この調査の目的は、教職員・学生という構成員と、企業や地域、また卒業生や父母といった関係者が、広島大学をどのようにとらえ、どのような期待を持っているかなどを把握することです。
これらの調査分析に基づいて、他大学との比較、本学のビジョン・中期目標などから本学が目指すべき差別化や優位性を獲得すべき方向を明らかにしていきました。
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フェーズ2では、フェーズ1で導かれた「挑戦する意欲を持ち、行動を起こす人材が育つ大学」というありたい姿の言葉に加え、建学の精神や大学の理念、到達目標、広島、人、教育・研究・社会連携の融合などをキーワードとして、広島大学らしさを表す具体的なコンセプトやコミュニケーションマークのデザインを行いました。
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広島大学の広報誌『広大フォーラム』(2005年2月号をもって終刊)に掲載されたUI活動に関する記事です。本学のUI活動の歩みをお伝えします。
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広島大学のUI活動を行う実行部隊として、2003年に発足されたHIP(Hiroshima University Identity Project)が発行したマガジンです。(2003年12月の増刊号をもって終刊)
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