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□1971年東京都生まれ
□ふたご座 □A型
東京都立大学大学院理学研究科博士後期課程修了。99年本学助手、03~05年日本学術振興会海外特別研究員(ベルギー)を経て、05年から現職。専門は運動生理学、環境生理学。 |
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長谷川 博(Hiroshi HASEGAWA)
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大学院総合科学研究科 准教授
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古くて新しい体温調節メカニズム研究
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○好きな言葉
着眼大局・着手小局
○感銘を受けた本、愛読書
沢木耕太郎『深夜特急』。山際淳司作品など。最近では『脳を鍛えるには運動しかない』
○休日の過ごし方
スキー、四季を楽しみながらキャンプなど。楽しい飲み会も好きです
○苦手なもの、嫌いなもの
ジェットコースター
○専門分野
運動、体温、疲労、脳内神経伝達物質、サッカー
○現在の研究
運動中の体温調節に関する研究は古くから行われてきましたが、ここ10年で大きく前進。体温と運動と疲労における「中枢の関与」が明らかになり、運動生理学の中の新しい領域になっています。高体温と運動パフォーマンスと脳をテーマに、ヒトとラットを用いて、皆で汗を流して実験・研究をしています。ラットだけは、汗腺がないので汗をかけませんが……。国際的かつ学際的な研究領域になるために尽力できたら光栄です。 |
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(平成22年2月掲載)
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□1949年東京都生まれ
□ふたご座 □A型
東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。本学総合科学部助手、講師、助教授を経て、01年10月教授。06年から現職。専門は人生論、幸福論。 |
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早瀬 光司(Kohji HAYASE)
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大学院総合科学研究科 教授
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人にとって幸せとは?
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○好きな言葉
慈悲とは、あわれみや同情ではない、その深奥をも透徹して見つめている、凝視力である
○感銘を受けた本、愛読書
亀井勝一郎『我が精神の遍歴』『人生論、幸福論』など
○休日の過ごし方
将棋や囲碁のテレビ観戦
○苦手なもの、嫌いなもの
乗り口が混雑しているのに、右側を空けているエスカレーター
○専門分野
人の幸せ、本当はどうか?、社会実験、無感としての生き方、味わう
○現在の研究
「人は『所有する幸せ』と『行動する幸せ』のどちらを重視しているか?」の研究において、人がその一方を重視する要因・因子の解明を進めています。また、広島大学が「よく考え、なんでもやってみる学生達と、考えさせる教育と中身のある研究を第一と考える教員群と、プロとしての誇りをもった職員方とが満ち満ちている」ような、元気な大学になるために、力を尽くしたいと思っています。 |
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(平成22年12月掲載)
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□1966年宮城県生まれ
京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。本学総合科学部助手を経て、07年から現職。専門は、進化生物学を中心に、ゲノム科学から発生生物学まで。 |
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彦坂 暁(Akira HIKOSAKA)
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大学院総合科学研究科 助教
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生物進化への尽きぬ興味
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○好きな言葉
多様性、普遍性
○感銘を受けた本、愛読書
『罪と罰』『個体発生と系統発生』『この世界の片隅に』
○休日の過ごし方
娘(3歳)と遊ぶ。読書(マンガを含む)。専門外の勉強。家事
○苦手なもの、嫌いなもの
暗記、ムカデ、競争
○専門分野
進化、可動性遺伝因子、トランスポゾン、ゲノム、共生
○現在の研究
生物のゲノムには、たくさんの可動性遺伝因子(ゲノム内を動き回ったり、自分のコピーを増やしたりする因子)が含まれています。これらの多くは、昔々にゲノムに侵入してきたよそ者で、宿主と共存しつつ、時には“利己的”にもふるまう、いわば内なる他者です。これらの因子がゲノムの安定性を揺るがし、生物の進化を促進してきたと考えており、「生物は宿主と可動性遺伝因子たちの共生的な複合体だ」という視点で、両者の相互作用を通して、生物の進化に迫りたいと思っています。 |
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(平成22年5月掲載)
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□フライブルク市(ドイツ)生まれ
87年来日。98年フライブルク大学地学部人文地理研究所博士後期課程修了(理学博士)。松山大学、神戸学院大学、立命館大学を経て98年本学総合科学部講師。01年助教授。専門は観光地理学。 |
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フンク・カロリン(Carolin FUNCK)
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大学院総合科学研究科 准教授
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持続可能な観光は、ありえるのか?
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○好きな言葉
Die Mitte der Nacht ist der Anfang des Tages(夜の真ん中は、日の始まり)
○感銘を受けた本、愛読書
多すぎて選べませんが強いて挙げればワイツゼッカー他の環境保護事例集『ファクター4』
○休日の過ごし方
友人と映画を見たり、ヨットで海上散歩をしたり。合気道
○苦手なもの、嫌いなもの
ややこしい書類と必要以上に長引く会議、断熱されていない家
○専門分野
地理学、観光、瀬戸内海、持続可能な発展、地域
○現在の研究
マス・ツーリズムに依存してきた観光地域は、どのように変化し再構築されるか、独日の比較研究:最近人々が旅に求めるものや旅先での行動は多様です。ニーズを把握し対応することで地域も変わり、相互に影響し合って相乗効果を生む例も出てきています。町並み保存や環境保護などに配慮した、地元社会に負担を掛けない観光の在り方の研究にも取り組んでいます。 |
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(平成20年7月掲載)
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