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帰国留学生の皆様へ
修了後(帰国後)の連絡先データベース

広島大学の留学交流グループでは、大学からの情報提供や、元留学生相互の親睦を深めたり、ネットワーク形成に役立てたりすることを目的として、「留学生の修了後の連絡先データベース」を作成しています。フォーマットをダウンロードの上、各自の所属する学部・研究科の支援室に提出してください。登録されたメールアドレスあて、大学のイベント情報などを送信します。
帰国前に提出できなかった方、すでに帰国されておられる元留学生の方々は、メールで inquiry@office.hiroshima-u.ac.jp まで送付してください。(@は半角@に置き換えて送信してください)

★修了後の連絡先調 (ワードファイル:45kb)
各種証明・申請手続き

(1) 成績証明書や卒業証明書の発行

(2) 無犯罪証明書を入手するための情報

(3) 広島大学が発行した証明書に対する外務省の公認確認について

帰国外国人留学生メールマガジン

 帰国外国人留学生を対象としたメールマガジンです。シンポジウムや各種イベントの案内、帰国留学生の紹介、帰国留学生を対象とした各種制度の案内などの情報が、2ヶ月に1回配信されます。

配信の申し込みはこちらから(準備中)
帰国留学生のためのフォローアッププログラム

(1) 帰国外国人留学生に対する専門資料送付制度

 独立行政法人日本学生支援機構(以下JASSO)は、元留学生で、現在教育・研究等の公益性のある職についている方に対し、日本の学会・研究会等が発行する機関紙、研究紀要、論文紙等を、帰国後2年間無料で送付しています。本制度は、帰国留学生が、それぞれの専門領域の研究を進め、日本留学の成果を一層高めることを目的としています。なお、本制度を利用するためには、申請が必要となります。

(2) 帰国外国人留学生研究指導事業

 本事業のもと、JASSOは、元留学生で帰国後2〜3年程度経過した方で、現在自国の大学等で教育・研究活動に従事している方に対し、日本における留学時の指導教員等が現地で行う研究指導等を支援しています。具体的には、本事業により採用された研究指導者に対し、派遣先における研究指導に要する経費等が援助されます。これは、帰国留学生の教育、研究能力を高めるとともに、指導教員への支援を通し、日本の教育、研究に関する情報の普及を図ること等を目的としています。派遣対象国・地域はアジア近隣諸国で、派遣期間は10日以内となります。

(3) 帰国外国人留学生短期研究制度

 本制度は、JASSOが、アジア、中南米、中東、アフリカ等の開発途上国・地域から日本に留学し、現在自国において教育、学術研究又は行政の分野で活躍している方に対し、日本の大学に再度招聘し、当該大学の研究者と共に短期研究を行う機会を提供する制度です。これは、帰国留学生が、当該大学の研究者と共同で研究を行うことにより、専門分野での研鑚をさらに深めることを目的としています。対象者は45歳以下の方で、帰国後5年以上経過している方となります。尚、受入期間は90日以内です。

広島大学東京オフィスの使用

 2004年5月、キャンパス・イノベーションセンター5階に広島大学東京オフィスがオープンしました。各学部や研究科、研究所などの資料がご覧いただけます。またセンター内の無料施設(リエゾンコーナー)は、同窓生の首都圏での談話室、事務室、休憩室などとして利用可能です。詳しくはこちらをご覧さい。

広島国際クラブの概要

 (財)ひろしま国際センターでは、留学生等を通じて広島と関わりを持ったことのある人々を対象に広島国際クラブを組織しています。登録会員に対しメールマガジンの発行等、さまざまなサービスの提供を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。