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広島大学オフィス(ロシア・トムスク国立教育大学内)

設置場所:ロシア連邦 トムスク国立教育大学
 

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 広島大学は、2005年9月にロシアのトムスク国立教育大学と大学間協定を締結し、2006年10月に同大学の中に、広島大学の代表オフィスを設置いたしました。
主に、学部生、大学院生、教員の学術交流などの支援、共同研究などの調整、トムスク国立教育大学における日本語教育の支援、日本文化の紹介、広島大学の教育プログラムの紹介、プロモーションを行うことを目的にしています。
これまで、2006年に広島大学を紹介するイベント(「広島大学の日」)や国際会議「Peace Studies and Peace Discourse in Education」を実施しました。2007年にも10月にトムスク国立教育大学のValery Obukhov学長、Konstantin E. Osetrin副学長(イノベーション政策・情報化担当)、Marina Voitekhovskaya副学長(学術担当)、Sergey D. Odintsov教授が広島大学に来学され、拠点の活用について協議を行いました。 

* トムスク教育大学との交流としてHUSA(広島大学短期交換留学)による学生交流が行われています。トムスク教育大学からの留学生の受入や2011年2月にはトムスク教育大学にて約2週間のスプリングスクールが行われ、本学から3名の学生が参加しました。2012年2月にもスプリングスクールが予定されています。

 

 


※訂正とお詫び・・・これまで本ページ上で、トムスク教育大学との大学間協定の締結を2004年5月と記載しておりましたが、2005年9月の誤りでした。深くお詫び申しあげますとともに、訂正させて頂きます。申し訳ございませんでした。(2009年5月21日)