トップページ > 教育・学生生活 > 大学院課程教育-特色ある取り組み、教育プログラム


大学院課程教育-特色ある取り組み、教育プログラム

このページでは、大学院課程教育で実施している特色ある取り組みおよび教育プログラムを紹介します。

 リーディングプログラムでは、特に優れた学生を受け入れ、これまで本学が培ってきた深い専門性を基盤に、独創力、俯瞰力、行動力、課題解決能力を備えるための授業科目や広島大学マインドを身に付けるための共通科目群などを設け、従来の学問分野、研究領域の枠組みを超えて、独創的に課題に挑み、幅広い知識をもとに事象を俯瞰し、グローバルに行動する人材を養成します。

 

大学院共通授業科目(学生情報の森「もみじ」へリンク)

 広島大学大学院の各研究科では、自身の研究科の目的とその専門に沿った高度専門職業人の養成を目的とした実践的な教育研究を行う科目を開講しています。また、各研究科独自の科目に加え、大学院共通科目などにおいて研究科の枠を超えて自身の専門に限らず幅広い見識を得ることを目的とした授業科目を提供しています。

 

 急速に変化する国際社会の中で活躍できる実践的研究者と高度専門職業人の育成を目指し、主にアジア・アフリカ地域でのインターシップを核とした大学院特別教育プログラムです。

 

 地方協奏による挑戦する若手人材の養成計画」は、地域の企業等と連携し、博士課程後期の学生および若手研究員を若手研究人材として養成し、広島大学から産官学の各界に輩出する計画です。本取組みは、科学技術振興調整費「イノベーション創出若手研究人材養成」(文部科学省)の補助事業です。男女を問わず、 独自の専門に裏打ちされた幅広い知識と興味をもち、新分野に挑戦する活力のある人材を養成します。養成した人材の進路は、企業や研究機関等の研究者・技術者、中高校の理科の教員、大学や官公庁等の科学技術推進担当職員等を想定しています。

 

 広島大学が博士の学位を授与したときは学位規則(昭和二十八年四月一日文部省令第九号)の第八条(論文要旨等の公表)及び広島大学学位規則(平成16年4月1日規則第8号)の第13条(学位論文要旨の公表)に基づき、広島大学公式ウェブサイトで「学位論文の内容の要旨」及び「学位論文審査の結果の要旨」等を公表します。

 

複眼的、国際的視野で国や地域が直面する課題を見いだし、戦略的解決策を設計する国際環境リーダーを育成する教育プログラムです。