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新入生への平和教育
原爆投下後の平和都市・広島にあり、
基本理念の1つに「平和を希求する精神」を掲げる広島大学。

授業を通じて、絶えず平和について考える機会を持ち、
豊かな人間性を培っていきます。
平和に関するモニュメント見学実習の写真
   
「平和科目」の必修化

教養教育の見直しにより、平成23年度から、学部新入生を対象に「平和科目」を必修化しました。

既存の科目に新設の科目を加え、初年度は19の授業科目、全25コマを実施します。戦争・原爆・貧困・飢餓・人口問題・環境など、さまざまな科目の中から、学生は1科目(2単位)を選択履修します。

 

 

平和に関するモニュメント見学実習

平成20年度から学部新入生を対象に、「平和に関するモニュメント見学実習」を実施しています。この実習は、原爆ドームや平和記念資料館、大和ミュージアムなどの平和に関する施設を見学し、”学長からの宿題”と題したレポート提出を義務づけるものです。

平成23年度の「平和科目」の必修化に伴い、平和科目の中の各授業科目において、実施することになりました。

  見学実習用のバッグを新入生全員に配布しています。バッグのデザインは、学生のデザインによるものです。