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木質ペレットシンポジウム「わしらの街にペレットを」開催

案内ポスター

わしらの街にペレットを

木質バイオマス地産地消に向けて in 東広島


木質バイオマスの地産地消をテーマにしたシンポジウムを下記日程で開催いたします。
どなたでも参加できます(参加費無料・申込不要)。
多くの方の参加を心よりお待ちしております。

■開催日時・場所

 日時:2008年10月4日(土)10時〜16時40分
 場所:広島大学総合科学部K108教室



■プログラム

1:招待講演(10:00〜12:00)

 島田 幸司氏(立命館大学経済学部)
  『低炭素社会づくりにおける地域の役割』

 大場 龍夫氏(森のエネルギー研究所)
  『木質ペレット最前線と導入の工夫』

2:先進地の状況報告(13:30〜14:30)

 大学院生による報告

3:地域からの報告(14:30〜15:30)

 前垣 壽男氏(西条酒造協会/西条山と水の環境機構)
  『酒屋が取り組んでいること』

 齊藤 一郎氏(並滝こもれびの会)
  『里山林の木質バイオマス利用を体感できるプログラム』

4:総合討論(15:40〜16:40)

※ペレットストーブの燃焼実演もあります。
※講演会後に懇親会開催します(当日申し込み可)


■木質ペレットとは?
 木質燃料の一種です。今まで再利用が難しくお金をかけて燃やすか廃棄するしかなかった間伐材、端材、おかくずなどの木質を乾燥させ、細かく破砕し、高圧で固めたものです。木質燃料は、植物が成長する過程で二酸化炭素を吸収していますので、燃やした時に二酸化炭素は出ますが、植物が吸収したものが出るだけで、二酸化炭素を増やすことにはなりません。

■シンポジウムの目的
 今後望まれる低炭素社会において役割が期待される木質バイオマス、中でも地産地消に向いた木質ペレットについて、東広島に於いて普及していく上での問題点と解決策を検討します。

■シンポジウム主催
 総合科学研究科 文理融合型リサーチマネージャ養成プログラム 木質ペレットプロジェクト(WPP)

■シンポジウムに関するお問合せ先
 総合科学研究科 佐藤高晴(TEL:080-424-6520, E-Mail:staka[@]hiroshima-u.ac.jp)
 WEBサイト:木質ペレットプロジェクト

[@]は半角@に直してください。

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