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大学教育GP
大学の様々な教育プログラムが、
「優れた大学教育改革プログラム」として、
文部科学省から採択されています。

 

大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学推進プログラム -新世代到達目標型教育プログラムの構築

●明確な到達目標を持つ「広島大学学士力」を形成!

 本取り組みでは、本学独自の教育システム「到達目標型教育プログラム」の実績を踏まえ、より進化させた学位プログラムを構築し、卒業生の質保証と信頼性を高める取り組みを行います。

  1. 問題発見解決能力の醸成:専門領域を越えた混成グループを形成し、平和、地域・環境問題など共通テーマについて少人数で討論するPBL教育(ハーモナイゼーションPBL)を実施し、課題探求能力の育成を図り、学際教育へ展開します。
    *PBL教育とは、Project-based leaningの略で問題基盤型学習のことを指します。
  2. 教養と専門を融合させた到達目標の設定:教養教育と専門教育を高年次まで体系的に融合させた到達目標を設定し、自ら学ぶ態度を培い、創造力豊かで学問に裏打ちされた課題解決能力、異分野の知の理解、多様性の理解、国際性を育成します。
  3. システマティックレビュー教育改善法の構築:学生による授業評価アンケート、教育プログラム評価アンケートを行い、学生と教員(組織)双方で評価を行うことで、多面的視点で教育改善につなげていきます。これらの取り組みで、全国初、広島大学初の“新世代到達目標型教育プログラム”を構築していきます。
「新世代到達目標型教育プログラム構築」の概略

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大学教育・学生支援推進事業 大学教育推進プログラム

●次世代の歯科医療を拓くバイオデンタル教育

 本取り組みでは、歯学科のコース制教育で行っている課題設定・問題解決型教育や研究手法に関する演習・実習、口腔健康科学科で開講しているバイオテクノロジーを基盤とした生物系の講義・実習、ITを基盤とした工学的な講義・実習などの、両学科の特徴ある教育を融合させることによって、次世代の歯科医療を拓く人材育成を学習成果とする「バイオデンタル教育」を新しい歯科医学教育課程として体系化するものです。

 このため、歯学科3年次学生、口腔健康科学科2年次学生を対象として、両学科共通のスタートアップコースワークを開講し、続いて、歯学科4年次学生、口腔健康科学科3年次学生を対象として、専門コースワークを開講します。これらと1年次学生に開講するPBL型教養ゼミとあわせて、学科を越えたハーモナイゼーション教育を実施します。

 さらに、グローバル化に対応するために、実践専門英語演習を歯学科4年次学生、口腔健康科学科3年次学生を対象に開講します。

バイオデンタル教育

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戦略GP

 「大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラム」は、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、教育活動の質保証、個性・特色の明確化に伴う機能別分化と相互補完、大学運営基盤の強化等 とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的としています。