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学費(入学料・授業料)・奨学金関係、健康面・住居情報のサポート
奨学金など修学費支援や、
病気やケガの保険、学生宿舎まで、
あらゆる学生生活をサポート                     

 

学費(入学料および授業料) (金額は、平成23年4月現在のものです。)
入学料
282,000円(法学部及び経済学部の夜間主コースは、141,000円)
支払い 入学手続時

 

入学料免除制度 

  特別な事情により、入学料の支払いが困難となった学生を対象として入学料を免除する制度があります。*詳細はこちら

入学料徴収猶予制度 

  入学料の支払いが困難な学生に対して、入学料を一定期間猶予する制度があります。*詳細はこちら

 

授業料
年額535,800円(法学部及び経済学部の夜間主コースは、267,900円)※1
支払い 4月と10月に半期分を支払い

※1:在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定後の授業料を支払うことになります。

 

授業料免除制度 

  経済的事情により、その期の授業料の支払いが著しく困難な学生に対して、支払いを免除する制度があります。*詳細はこちら

 

奨学金

 経済的理由により修学の継続が困難な学生は、奨学金貸与制度に申請することができます。本学では、現在約40%の学生が奨学金の貸与を受けています。奨学金には「日本学生支援機構」と「地方公共団体」、「民間財団」のものがあります。「日本学生支援機構」が貸与する奨学金には、第一種奨学金(無利子)と第二種奨学金(有利子)があり、第二種奨学金については、卒業または退学後に、貸与額に対して利息(上限年利3%で、利率固定型・利率見直し型を選択できます。)がつきます。

日本学生支援機構奨学金 貸与月額(平成23年度入学者の場合)
第一種奨学金 自宅通学 30,000円、45,000円から選択
自宅外通学 30,000円、51,000円から選択
第二種奨学金 3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択

詳しくは、日本学生支援機構ホームページを参照ください。

なお、広島大学に募集が来ている「地方公共団体、民間財団」の奨学金については、下記の詳細ページで紹介しています。

 

フェニックス奨学制度(成績優秀学生奨学制度)

学力が優秀でありながら経済的理由により大学進学が困難な方を支援するため、本学独自の奨学制度を設けています。

対象者 学力が優秀でありながら経済的理由により進学が困難な方
人数 10名程度
支援の内容
・奨学金の給付(月額10万円) ・入学料の全額免除
・在学中の授業料全額免除 ・本学の大学院に進学した場合は、奨学生として継続支援
申請資格
(右記の(1)~(3)の
基準を満たす方)
(1)AO入試(総合評価方式II型)又は、一般入試(前期日程)の受験者
(2)学力の基準
(3)経済的困窮度の基準

 

学生健康保険組合、災害保険など

 在学中に病気やケガをした場合に給付金などを受け取ることができる保険や、他人にケガを負わせたり、他人の財物を壊した場合に損害賠償を保障する保険を取り扱っています。

保険の種類 

 

保健管理センター

 保健管理センターは、健康診断や健康相談を行い、学生および教職員の疾病を予防し、心身両面の健康増進を図ることを目的とする全学的な施設。学生の勉学や生活の上での悩みについても相談に応じています。

保健管理センター

定期健康診断

  毎年、4月に全学生を対象に定期健康診断を実施。定期健康診断受診者には、健康診断証明書を発行します。

診療・相談 
診療 医師が診察後、投薬あるいは他医療機関を紹介します。
健康相談 身体の健康上の問題や悩みについて、医師または看護師が相談に応じます。
食事に関する相談は、管理栄養士が対応します。
カウンセリング・学生相談 学生生活のさまざまな悩みにカウンセラーが応じます。私生活、勉強、課外活動、進路変更、転科・転学部、再受験、大学院進学、友達づくり、対人関係、先輩や教員とのトラブル、失恋、性格、自己開発、不安、劣等感、性的な悩み、いじめなどなど・・・、さまざまな悩みについて一緒に考えます。
メンタルヘルス相談 心の健康上の諸問題について、精神科医師が相談に応じます。

 

下宿・アパート

 新入生を対象にしたアパートなどの斡旋会場を3月の合格発表と同時に、大学内に設けています。

  東広島市内 広島市内
間取り 1K~1DK(6~10畳) 1K~1DK(6~8畳)
家賃相場 25,000〜45,000円/月 30,000〜80,000円/月
設備 台所・バス・トイレ・エアコン(一部除く)つき

※東広島市内には、学生のための指定下宿として約8,000室が用意されています。

【間取り例】 

 

 

STUDENT’S VOICE
「家事が大変だけど、自分のために24時間まるまる使えます!」
アパート

理学部 数学科 3年 山下 大介

 一人暮らしの魅力は、自由に時間を過ごせることが魅力です。しかし、自分で時間をしっかり管理しないと生活のリズムが乱れてしまいます。私は交響楽団に所属しているため夜の9時頃まで、練習し、帰宅します。帰宅後、夕食を作りますが、料理が面倒な時は友達と食事に行ったり、出来合いの物を買って済ますこともあります。就寝は12時頃ですが、大学のキャンパスまでは自転車で5分なので、朝の1コマ目の授業にも余裕です。今は慣れましたが、一人暮らしを始めた頃、朝起きるのがつらく、高校の時に毎日起こしてくれた母親のありがたみがわかりました。

 

 

学生宿舎(学生寮)

東広島キャンパス内の緑に囲まれた一画に学生寮があります。

学生宿舎 男子学生宿舎
(Aタイプ)
※工事中
男子学生宿舎
(Bタイプ)
新学生宿舎
(Cタイプ)
身体に障害のある者(男女2名含む)
女子学生宿舎
(Dタイプ)
入居定員 320名 100名 100名 200名
日本人募集人員 約120名 約20名 約10名 約75名
寄宿料(月額)
下段は改修後寄宿料
7,500円 4,700円 15,000円 4,700円
入居期間 2年間
設備など
●Aタイプ:

(個室)ベッド・机・ロッカー・宿舎内電話機等・ミニキッチン・冷暖房機

(各階)トイレ・浴室・コインランドリー

●B・Dタイプ: (個室)ベッド・机・ロッカー・トイレ・洗面台・宿舎内電話機等・冷暖房機
(各階)補食室・浴室・コインランドリー
●Cタイプ: (個室)ベッド・机・ロッカー・浴室・トイレ・ミニキッチン・洗面台・宿舎内電話機等・冷暖房機
(各階)コインランドリー


 

 

STUDENT’S VOICE
「寮は最高の住居です!」
学生宿舎

教育学部 第二類(科学文化教育系)社会系コース 3年 廣谷 真也

 まず家賃が安いこと。友達の家賃と比べると破格の安さです。寮の半年分の家賃が友達の一か月分の安さにあたる場合があります。光熱費・水道代も共同で分割するので安く済みます。2つ目は大学から近いことです。自転車で5分で行けて、通学に負担になりませんし、朝ぎりぎりまで眠れます。3つ目は、快適性です。ベットや机、ミニキッチンなど生活に必要なものはそろっており、引っ越しに手間がかかりません。フリースペースには卓球場があり、寮の友達と遊ぶことができます。また門限もなく自由に大学生活を送ることができます。
これらの理由により、私は満足に大学生活を送ることができています。しかし、一人暮らしは「おかえり」の声がなくややさびしいので、たまには友達の家に泊まることをお勧めします。

 

 

■学生生活に関するお問い合わせ先 
授業料免除、入学料免除、フェニックス奨学制度、
学生健康保険組合などのご相談
TEL(082)424-6163/FAX(082)424-6159
住所:〒739-8514 広島県東広島市鏡山1-7-1
広島大学 教育室 学生生活支援グループ
奨学金のご相談
TEL(082)424-6169/FAX(082)424-6159
住所:〒739-8514 広島県東広島市鏡山1-7-1
広島大学 教育室 学生生活支援グループ
学生宿舎、下宿・アパートのご相談
TEL(082)424-5794/FAX(082)424-6159
住所:〒739-8514 広島県東広島市鏡山1-7-1
広島大学 教育室 学生生活支援グループ