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IT環境や語学の学習環境
学習や研究、事務手続きにもパソコンを活用するなど、
情報環境を整備し、教育・研究・
学生生活を支援しています。
また、学内には語学習得や国際交流の拠点もあります。

STUDENT’S VOICE
経済学部 経済学科4年次生(平成22年度) 江副 智美

 広島大学は様々な施設に学生が使用できるパソコンが設置されており、屋内外で無線LANが利用できます。私はほぼ毎日、学内の図書館やカフェにパ ソコンを持ち込んで、無線LANによるインターネットを利用しています。電子掲示板『もみじ』では授業や進路・就職に関する情報も入手でき助かっていま す。広島大学は、学生の多様なニーズに応えてくれる最高の大学です!

IT環境
本学の教育情報環境

 これからの社会人は、進化する高度情報化社会に通用する情報リテラシー(情報を取り扱うための知識や活用能力)を身につける必要があります。広島大学では、学生のうちから先進的な環境に触れられるよう、教育・研究・学生生活を支援する情報環境整備を進めています。

必須ソフトウェアを無料で提供

 Microsoft Officeやウィルス対策ソフトは、もはや教育研究活動や情報セキュリティ維持のために必須のアイテムとなっています。使用するパソコンを常に最新の状態に維持し、よりよい教育・研究活動を行うことができるよう、これらのソフトを無料でインストールできる環境を提供しています。

  マイクロソフト包括ライセンスのバナー画像  
     
  ウイルス対策ソフトウェアのバナー画像  
ウイルス対策ソフトウエアについて (リンク先は、学内限定ページです)
       
情報セキュリティ・コンプライアンス(法令順守)教育の実施

 コンピュータやネットワークを利用した事件、事故、トラブルなどを起こさないために、最低限必要な情報セキュリティ・コンプライアンス(法令順守)の基本と知識を身につけるための授業を行っています。

パソコンの個人所有を推奨

 自分でパソコンを所有し常日頃から慣れ親しむことが、情報の作成や収集、情報倫理などに関する基本的な知識と能力を磨く第一歩と考えています。そこで、どのようなパソコンを購入すればよいかわからない学生のみなさんのために「パソコンガイドライン」(PDF:258KB)を作成し、情報提供を行っています。
※パソコンの個人所有を強制するものではありません。

電子マネーも利用できるIC学生証

 セキュリティやサービスの向上を図るため、学生証のICカード化を行いました。教室の入退室や教育用情報端末へのログインなどにIC学生証を利用することで、安心・安全なキャンパスの実現に寄与しています。また、IC学生証にチャージをすれば電子マネーとしても利用できます。教育用情報端末や個人所有のパソコンからの印刷に対する支払いのほか、広大生協の店舗での支払いにも利用できます。利用範囲は今後順次拡大される予定です。

 

広島大学学生情報の森 もみじ

「もみじ」は、広島大学の学生が大学生活を送るうえで必要な情報を提供するシステムです。

学生情報の森「もみじ」は、「もみじTop 」と「Myもみじ」の2つのシステムから構成されています。

 

 

広島大学学生情報の森 もみじ
「もみじTop」 広島大学の学生向けの情報を集めたポータルサイトです。イベントやサークルの活動状況など、学生の課外活動の情報もご覧いただけます。
このサイトは、広島大学の学生だけでなく、入学を希望する方、本学に興味を持つ学外の方もアクセスすることができます。
「Myもみじ」 広島大学の学生や教職員が利用できるシステムです。
広島大学の学生は、学内外のパソコンから自分のアカウントでログインし、必要な情報の入力や情報提供を受けることができます。
掲示板 授業や学生生活に関係した自分宛の情報を確認することができます。
授業に関する情報 自分が履修したい講義シラバスを参照することができます。
休講・補講などの通知を確認することができます。
自分が履修登録している講義や成績を確認することができます。
進路・就職に関する情報 広島大学に届いた求人情報や企業説明会などを検索できます。
先輩方が残してくれた就職活動のアドバイスなどを見ることができます。
自分の進路に関する報告がWeb画面から入力できます。

 

情報メディア教育研究センター -充実のサービスで学生生活をサポート!

 情報メディア教育研究センター(メディアセンター)は、情報基盤整備と情報活用教育の2面から、学生生活をサポートしています。誰もがいつでもどこでも高度かつ先進的な教育やサービスが受けられるよう、ユビキタス環境の構築に取り組んでいます。

応用力を養う情報科目

 新入生の大半が受講する「情報活用基礎」では、コンピュータネットワークの動作原理などの基礎知識から、自分のホームページを作成して情報発信する技術、ネットワークの利用マナーまで、座学と実習を通して社会で活躍するために必要な情報リテラシーを身に付けることができます。

多様なニーズに応える端末群

 メディアセンターや学部の端末室、図書館にはWindowsとLinuxを選択して使用できる1,100台以上のパソコンが設置され、どのパソコンからでも自分の環境で利用できるようになっています。そのほか、マルチメディア編集や多言語処理など、利用者の多様なニーズに応えるパソコンも整備されています。

充実の情報サービス

 新入生には、入学と同時にアカウントやメールアドレスが与えられます。授業の資料や休講、補講などの通知、学生生活に有用な情報はポータルサイトや電子メールを通して提供されます。これらの情報はパソコンで閲覧することはもちろん、携帯メールサービスを使って携帯電話で確認することもできます。

豊富なネットワークサービス

 個人所有のパソコンをキャンパスに持ち込み、有線/無線LAN経由で大学のネットワークに接続することができます。また、自宅からあたかも大学のネットワークに接続しているかのように各種情報サービスを利用する手段も提供されています。

広島大学ユビキタスネットワーク

 


 

語学の学習環境 
外国語教育研究センター -英語をはじめ外国語の修得を支援!
 外国語教育研究センターは、主に教養教育を中心として、学部から大学院まで外国語学習の環境整備、課外教育の運営、各種検定試験の実施など、大学の外国語教育全般を担当するセンターです。 外国語教育研究センタ−
多様な外国語とその授業

 ほぼ全員の学生が英語に加え、ドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語・中国語・韓国語から第2外国語を学習。インターネットで自習する「マルチメディア英語演習」、短期研修留学の「英語圏フィールドリサーチ」、英語以外の外国語を週4回90分で集中的に学ぶ「インテンシブ外国語」などの科目もあります。

特定プログラム

 ハイレベルな語学力を身に付けたい学生を対象に、少人数で集中的に学ぶ「プロフェッショナル養成特定プログラム(英語とドイツ語)」を提供しています。

外国語研修プログラム

 外国語の力を伸ばしたい方向けの、自由参加講座です。会話コースをはじめ、各種テストの準備コース、3日間集中して訓練するインテンシブコースがあります。

ひろしま外国語お好みひろば&自習支援

 ホームページ「ひろしま外国語お好みひろば」で、インターネットを使って勉強できる教材を提供するほか、市販教材も豊富に用意しています。また、自習室では、コンピュータの利用や、ビデオ教材の視聴も可能。「学習支援室」では、外国語の勉強に関する質問も受け付けています。

英語力確認のためのTOEIC支援

 広島大学では、すべての学生が英語による日常的なコミュニケーション能力を総合的に測る「TOEICテスト」を定期的に受験します。全員参加の試験とは別に、自由参加の試験も学内で実施。多くの学生が、自分の英語力の確認や、就職活動での自己アピールのため、大学院進学に役立てるため、などに利用しています。

留学のためのTOEFL支援

 一般に、英語圏の留学に不可欠と言われる「TOEFLテスト」の模擬試験「TOEFL ITPテスト」を学内で実施。留学に結びつく高得点の取得を支援します。

Hiroshima University's English Podcast

  インターネット上で楽しめるネットラジオの一種である「ポッドキャスト」を利用して、当センターが制作している英語学習用番組を、毎週火曜日に配信しています。広大の留学生の本音が聞ける「異文化ディスカッション」や、すぐに役立つ表現満載の「やさしい英語会話」などをお届けします。番組は、Appleの音楽ソフトiTunesを利用して、または「Hiroshima University's English Podcast」のサイト上で視聴できます。

 

 

国際センター -学内で国際交流の場を提供!
国際交流ボランティア

 国際交流を積極的に行いたい学生に、学内外での国際交流イベントなど、国際交流に関する様々な情報を提供する仕組みで、169名(2011年2月現在)の学生が登録し、各自の興味にあった活動を行っています。

会話パートナー

 留学生と日本人学生がお互いに学びたい言語を話す練習相手になり、お互いの語学力の向上を目指すためのシステムです。2010年の後期には日本人学生76名、留学生65名が67組のグループになり、交流を深めています。

留学生チューター制度

 新入留学生一人に対し一人の在学生がつき、半年から1年間生活・学習面でのサポートを行っています。サポートをする学生にとっても日本に居ながらにして異文化体験をするチャンスになっています。

国際交流イベント

 文化体験講座を留学生と一緒に学ぶイベントなど学内では様々なイベントが開催されています。今後、留学生による出身国の紹介ウィークやスポーツ大会なども実施し、学内の交流の機会をさらに充実させていく予定です。