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学習や研究、事務手続きにもパソコンを活用するなど、
情報環境を整備し、教育・研究・学生生活を支援しています。 また、学内には語学習得や国際交流の拠点もあります。
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これからの社会人は、進化する高度情報化社会に通用する情報リテラシー(情報を取り扱うための知識や活用能力)を身につける必要があります。広島大学では、学生のうちから先進的な環境に触れられるよう、教育・研究・学生生活を支援する情報環境整備を進めています。
Microsoft Officeやウィルス対策ソフトは、もはや教育研究活動や情報セキュリティ維持のために必須のアイテムとなっています。使用するパソコンを常に最新の状態に維持し、よりよい教育・研究活動を行うことができるよう、これらのソフトを無料でインストールできる環境を提供しています。
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ウイルス対策ソフトウエアについて (リンク先は、学内限定ページです)
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コンピュータやネットワークを利用した事件、事故、トラブルなどを起こさないために、最低限必要な情報セキュリティ・コンプライアンス(法令順守)の基本と知識を身につけるための授業を行っています。
自分でパソコンを所有し常日頃から慣れ親しむことが、情報の作成や収集、情報倫理などに関する基本的な知識と能力を磨く第一歩と考えています。そこで、どのようなパソコンを購入すればよいかわからない学生のみなさんのために「パソコンガイドライン」(PDF:258KB)を作成し、情報提供を行っています。
※パソコンの個人所有を強制するものではありません。
セキュリティやサービスの向上を図るため、学生証のICカード化を行いました。教室の入退室や教育用情報端末へのログインなどにIC学生証を利用することで、安心・安全なキャンパスの実現に寄与しています。また、IC学生証にチャージをすれば電子マネーとしても利用できます。教育用情報端末や個人所有のパソコンからの印刷に対する支払いのほか、広大生協の店舗での支払いにも利用できます。利用範囲は今後順次拡大される予定です。
| 広島大学学生情報の森 もみじ | ||||||||||||
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情報メディア教育研究センター(メディアセンター)は、情報基盤整備と情報活用教育の2面から、学生生活をサポートしています。誰もがいつでもどこでも高度かつ先進的な教育やサービスが受けられるよう、ユビキタス環境の構築に取り組んでいます。
新入生の大半が受講する「情報活用基礎」では、コンピュータネットワークの動作原理などの基礎知識から、自分のホームページを作成して情報発信する技術、ネットワークの利用マナーまで、座学と実習を通して社会で活躍するために必要な情報リテラシーを身に付けることができます。
メディアセンターや学部の端末室、図書館にはWindowsとLinuxを選択して使用できる1,100台以上のパソコンが設置され、どのパソコンからでも自分の環境で利用できるようになっています。そのほか、マルチメディア編集や多言語処理など、利用者の多様なニーズに応えるパソコンも整備されています。
新入生には、入学と同時にアカウントやメールアドレスが与えられます。授業の資料や休講、補講などの通知、学生生活に有用な情報はポータルサイトや電子メールを通して提供されます。これらの情報はパソコンで閲覧することはもちろん、携帯メールサービスを使って携帯電話で確認することもできます。
個人所有のパソコンをキャンパスに持ち込み、有線/無線LAN経由で大学のネットワークに接続することができます。また、自宅からあたかも大学のネットワークに接続しているかのように各種情報サービスを利用する手段も提供されています。

| 外国語教育研究センターは、主に教養教育を中心として、学部から大学院まで外国語学習の環境整備、課外教育の運営、各種検定試験の実施など、大学の外国語教育全般を担当するセンターです。 | ![]() |
ほぼ全員の学生が英語に加え、ドイツ語・フランス語・スペイン語・ロシア語・中国語・韓国語から第2外国語を学習。インターネットで自習する「マルチメディア英語演習」、短期研修留学の「英語圏フィールドリサーチ」、英語以外の外国語を週4回90分で集中的に学ぶ「インテンシブ外国語」などの科目もあります。
ハイレベルな語学力を身に付けたい学生を対象に、少人数で集中的に学ぶ「プロフェッショナル養成特定プログラム(英語とドイツ語)」を提供しています。
外国語の力を伸ばしたい方向けの、自由参加講座です。会話コースをはじめ、各種テストの準備コース、3日間集中して訓練するインテンシブコースがあります。
ホームページ「ひろしま外国語お好みひろば」で、インターネットを使って勉強できる教材を提供するほか、市販教材も豊富に用意しています。また、自習室では、コンピュータの利用や、ビデオ教材の視聴も可能。「学習支援室」では、外国語の勉強に関する質問も受け付けています。
広島大学では、すべての学生が英語による日常的なコミュニケーション能力を総合的に測る「TOEICテスト」を定期的に受験します。全員参加の試験とは別に、自由参加の試験も学内で実施。多くの学生が、自分の英語力の確認や、就職活動での自己アピールのため、大学院進学に役立てるため、などに利用しています。
一般に、英語圏の留学に不可欠と言われる「TOEFLテスト」の模擬試験「TOEFL ITPテスト」を学内で実施。留学に結びつく高得点の取得を支援します。
インターネット上で楽しめるネットラジオの一種である「ポッドキャスト」を利用して、当センターが制作している英語学習用番組を、毎週火曜日に配信しています。広大の留学生の本音が聞ける「異文化ディスカッション」や、すぐに役立つ表現満載の「やさしい英語会話」などをお届けします。番組は、Appleの音楽ソフトiTunesを利用して、または「Hiroshima University's English Podcast」のサイト上で視聴できます。
国際交流を積極的に行いたい学生に、学内外での国際交流イベントなど、国際交流に関する様々な情報を提供する仕組みで、169名(2011年2月現在)の学生が登録し、各自の興味にあった活動を行っています。
留学生と日本人学生がお互いに学びたい言語を話す練習相手になり、お互いの語学力の向上を目指すためのシステムです。2010年の後期には日本人学生76名、留学生65名が67組のグループになり、交流を深めています。
新入留学生一人に対し一人の在学生がつき、半年から1年間生活・学習面でのサポートを行っています。サポートをする学生にとっても日本に居ながらにして異文化体験をするチャンスになっています。
文化体験講座を留学生と一緒に学ぶイベントなど学内では様々なイベントが開催されています。今後、留学生による出身国の紹介ウィークやスポーツ大会なども実施し、学内の交流の機会をさらに充実させていく予定です。




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