大学とは学生が学ぶところです。
教員は自らの専門分野について、最新の研究成果をもって学生に教育を行います。
それでは、職員は何をすればよいのでしょうか。
職員には、「学生は修学に、教員は教育、研究及び医療活動に専念できる環境」を構築することが求められています。
そのためには、次のことが重要になってきます。
・教職員一体で大学運営を担うという強い意識を持つこと
・広い知見を持ち、専門性を活かして業務を遂行すること
広島大学では、PDCAサイクルの中で、採用、研修、評価、人事異動を組み合わせた職員の人材育成を積極的に
行っています。
また、いろいろな機会を通じて職員が成長できるように考えています。たとえば職員採用試験での職場訪問の懇談で
若手職員が対応。これもSD(スタッフ・ディベロップメント)の一環です。
このページでは、人材育成のうち研修について紹介します。
(1)新採用基礎研修 (2)中堅研修 (3)新任主査研修 (4)国立大学法人等部課長研修
(1)ITスキル研修 (2)一般情報セキュリティ研修
(1)文部科学省等派遣研修 (2)文部科学省関係機関職員国際業務研修
(3)国際学術交流研修 (4)大学院修学研修※1 (5)私立大学派遣研修※2
(1)語学研修 (2)海外語学研修 (3)海外派遣研修※3 (4)海外国際実務研修(INUシャドウィングプログラム)
(1)ビジネスマナー研修 (2)ハラスメント研修 (3)個人情報保護研修
(1)学生支援教職員研修会 (2)英文契約研修 (3)簿記、財務実務研修
○放送大学科目履修研修



(FD・SD研修) (海外派遣研修) (国際学術交流研修)
※1 大学院修学研修 : 高度な専門的知識を習得させることにより、教員組織と連携協力しつつ大学経営の企画立案等の
基幹業務に積極的に参画し、大学運営の中核を担う人材を育成することを目的とした研修。
→平成23年度は、1大学院にて修学。
※2 私立大学派遣研修 : 職務を通じて培った課題意識を有する職員が、派遣先における大学組織運営方法等の習得や
情報交換を行うことにより、自らの課題設定と成果を提案として具体化させ、もって、その成果を大学に還元することを
目的とした研修。
→平成23年度は、2大学に職員を各1名派遣。
※3 海外派遣研修 : 国際交流を主に担当していない職員を異文化に触れさせることで、国際感覚を習得させ、
視野の拡大及び執務能力の向上を図る目的で、一週間程度の期間、海外の大学等へ派遣する研修。
→平成23年度は、中国(上海)、ベトナム、台湾に職員を派遣。

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