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2.職員として働く
2-1 運営組織
 


広島大学運営組織図(23.12.1現在) (PDFファイル:74.5KB)

学長室  学長室は、学長が直接その権限を行使する業務について、学長と一体となって企画・立案や全学的な
視点に立った企画・立案、点検・評価などの業務の方向付けや推進などを行う組織です。

 
大学経営企画室

 大学経営企画室は、大学に関する諸データを収集・分析し、執行部が効率的な大学運営及び意思決定を
行えるよう支援する学長直属の組織です。

監査室   監査室は、本学の諸活動の遂行状況を適法性、合理性及び効率性の観点から公正かつ客観的に
調査・検証をし、その結果に基づく情報提供及び改善のための助言・提案等を行うことにより、本学の
健全な運営及び目標達成に資することを目的とする組織です。
 
教育室  教育室は、理事(教育担当)の下に置かれ、学士課程及び大学院課程における教育体制、学生受入
体制及び受入方策、学生支援体制及び支援方策、生涯学習型社会への対応など、本学の教育活動
全般に係る事項に関して、企画・立案、調整及び実施に関わる点検・評価・改善を行う業務を担当している
組織です。

 
学術室  学術室は、理事(研究担当)の下に置かれ、研究の高度化や活性化を推進するための情報分析
や研究推進支援、研究拠点形成推進のため、国内外における研究情報の収集分析や研究推進のための
企画立案、学術研究推進のための環境整備及び研究支援に関する業務を行う組織です。

社会連携・広報・情報室  社会連携・広報・情報室は、理事(社会連携・広報・情報担当)の下に置かれ、地域連携、産学連携、
知的財産などの社会連携関係業務、UI活動及び広報戦略の策定を支援し広報活動を行う広報関係業務、
学術情報資料整備・提供のための企画立案などの図書関係業務、全学的な情報化の推進を担当する
情報化推進関係業務を行う組織です。
職員の声(情報) (PDFファイル:1.65MB)      
 
平和・国際室

 平和・国際室は、理事(平和・国際担当)の下に置かれ、本学の国際化推進機構の中核組織を
担い、国際化の推進・実施を支援し、国際交流活動の推進を目的とする組織です。

医療政策室  医療政策室は、理事(医療担当)の下に置かれ、大学病院経営の分析、経営戦略方針の策定、
大学病院の中期目標・中期計画の策定、地域医療との連携体制の整備等に関する企画・立案を行う
組織です。

財務・総務室  財務・総務室は、理事(財務・総務担当)の下に置かれ、広島大学の掲げる理念及び目標を達成するため、
組織の円滑な運営を支える基盤として、また広島大学の教育・研究・診療及び運営活動が円滑に行われる
ことを目的として、財務関係業務、施設関係業務、総務関係業務及び人事関係業務を行う13のグループと
人材育成推進室、障がい者雇用推進室、男女共同参画推進室により構成されている組織です。
職員の声(人事) (PDFファイル:3.74MB)
 
各部局等支援室

 部局等支援室は、部局長の下に、部局運営に係る企画立案や、教員支援、学生支援等多岐にわたる
業務を行っている組織です。
職員の声(学生支援) (PDFファイル:1.01MB)
 

病院運営支援部  病院運営支援部は、病院長の下に、地域に信頼される患者満足度が高い病院となるように様々な
企画立案や、患者支援業務等を行っている組織です。
 
技術センター  技術センターは、高度化・多様化する技術支援ニーズに応え、中期目標・中期計画の達成を支援できる
人的・物的資源の全学管理・運営に則り、技術職員の技術力が本学の教育・研究面に有効に活かされる
組織運営を図ると共に、世界トップレベルの教育・研究を支える技術支援を計画的・効率的・効果的に
実行することを目的とした全学的な組織です。
 

 ※職員の声 (株)実務教育出版さんから使用の許可を得て掲載させていただいています。ありがとうございます。
出展:「別冊受験ジャーナル 平成22,23,24年度 国立大学法人等職員採用試験攻略ブック」
 

 
 広島大学では、男性職員も女性職員も働きやすい職場環境の充実を図っています。
 例えば、育児休業は子どもの3歳の誕生日の前日まで取得できます。育児休業期間中は無給ですが、一定の要件を満たした雇用保険
被保険者は、申請により育児休業給付金(期間は子の1歳の誕生日の前日まで。現在、休業開始時賃金月額の50%)を受けることができ、
共済保険や社会保険の掛金も、取得期間中は免除されます。
 このほかにも、子の看護のための特別休暇、男性職員を対象とした特別休暇(妻の出産や出産に伴う養育のため)等、多様な制度が
あります。

 ◎双子のお子さんの誕生を機に、育児休業を取得した男性職員の経験談が厚生労働省のイクメンプロジェクトのHPに掲載されました。
 ※職員の声


(参考/以下のバナーをクリックすると、厚生労働省のイクメンプロジェクトのページに飛びます。)