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遺贈による寄附制度

  遺贈とは,遺言によって財産を贈与することです。
  近年,遺言に対する関心が高まっており,遺言書を作成される方が急増しています。
  また,慣習にとらわれない自由な相続を求める傾向も高まっており,社会へ貢献する
 といった自分の願いを将来確実に実現させる方法として,遺贈の利用が増加しつつあ
 ります。
  当財団では,遺贈により財産を寄附しようとお考えの方々の便宜をお図りするため,
 信託銀行と提携して,「遺贈による寄附制度」をスタートさせました。
  広島大学の教育・研究活動及び国際交流等に対する支援事業をより充実したものと
 するため,この制度へのご理解とご利用をいただき,ご支援をいただきますようお願い
 します。


遺贈による寄附をご検討の方 

(1)ご相談窓口
   当財団事務局が中央三井信託銀行をご紹介します。                     

     
 
(2)遺言書の作成
   信託銀行が寄附(遺贈)を含む遺言書作成に関する相談をお受けします。
   相談料は無料。  
                                                                                                                              
     
 
(3)遺言書の保管・管理
   公正証書で遺言書を作成していただき,その正本について信託銀行が保管と
  管理を行います。
   所定の費用がかかります。
    (この制度をご利用の場合,遺言書基本保管料を5万円割引)
 
     
 
(4)遺言書の執行
   信託銀行がご逝去の通知を受け次第,遺言の内容を執行します。
   所定の費用がかかります。
 
                             
 
(5)当財団へ寄附                (5)相続人等への遺産配分
   ご遺志にしたがい,大切に
  活用させていただきます。 
    
 
遺贈による寄附金に対する免税措置について

   当財団に対する遺贈財産には相続税がかかりません。
   詳細については,中央三井信託銀行へお問い合わせください。
          
 
 ○問い合わせ先
    財団法人広島大学後援会事務局
    TEL&FAX 082-424-1201 
       soumu-koyu@office.hiroshima-u.ac.jp
         
(@は半角@に置き換えてください)