高田隆理事・副学長(社会産学連携担当)が日本歯科医学会長賞を受賞しました

本学の高田隆理事・副学長(社会産学連携担当)が平成28年度日本歯科医学会会長賞を受賞し、2月20日、歯科医師会館(東京都千代田区)にて授賞式が行われました。

高田理事・副学長は、医歯薬保健学研究科口腔顎顔面病理病態学研究室の教授として病理学や歯科口腔医学の教育・研究に従事し、日本口腔病理学会理事長、アジア口腔顎顔面学会会長、国際口腔顎顔面病理学会会長などを歴任し、国内外の学会をリードしてきました。また、頭頸部腫瘍WHO分類第4版において、我が国初のvolume editorとして編集に携わって来ました。

これまでの業績により、歯科口腔医学・医療の発展に極めて顕著な貢献が認められ、平成28年度日本歯科医学会会長賞を受賞しました。

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