写真で見る歯学部

口腔健康科学科臨床実習ガイダンス。これから臨床実習のため大学病院へ出ることになる3年後期の学生たちに、説明と訓辞が行われる。学生から、医療人へ。病院へ出れば、患者さんは「学生」とは見てくれない。

臨床実習開始前に実施されるOSCE(客観的臨床能⼒試験)の様子。周りを取り囲んだ試験官の先生方の中で行われる。ダミー人形や患者役の人を相手に、「歯科医師」として診療を行う。適切な手順を踏んでいるか、治療・処置は適切だったか、時間はどうか、説明は充分か、言葉使いはどうかなど様々な視点からチェックされていく。

2012年度から始まった歯学科2年生対象の「早期臨床実習(患者体験実習)」臨床実習中の6年生と教員が臨床現場である休日の大学病院を使って体験させる。
障害者診療室(写真上)口腔総合診療室(写真下)

歯学科実習室の実習模様

歯学科2年の組織学基礎実習。グループに分かれて発表しあう。

Dual linguistic education システムを用いた英語・日本語併用授業

歯学科の診療実習風景

最新の設備を整えているデンタルスキルス・ラボ

口腔工学専攻の組織培養室

口腔保健学専攻 要介護者の口腔ケアをロールプレイング中

口腔工学専攻「顎機能検査」の一コマ。写真は身体のバランスの検査の様子。

養護教諭養成の講義

口腔工学専攻
C言語でプログラミングに取り組む学生たち


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