臨床歯科医学コース

先端歯科医学の理論と実際を修得し、歯科医療をリードする臨床医に

先端歯科医学の理論と実際を学び、地域や国際社会において患者中心の歯科医療にリーダーシップを発揮する歯科医師を養成します。「患者中心の歯科医療とは何か」を学部教育の早期から理解し、ケーススタディによる治療方針の決定や、アドバンスドプラクティスを通じて高度な技術修得を目指すカリキュラム、少人数による問題解決型教育、演習や実習などバラエティに富んだ科目構成です。卒業後は大学院に進学する学生も多く、優れた医療技術の修得とともに、新しい歯科医療の開発など研究マインドを備えた臨床歯科医を目指します。

取得可能免許・資格

歯科医師国家試験受験資格

学生の声(「広島大学で何が学べるか2019」から転載)

石原 愛理さん(臨床歯科医学コース 6年次生(平成29年度))

高い専門性と臨床に即した学びを求めて

より専門性が高く臨床に即した内容を学びたいと思い、本コースを選びました。少人数制のグループ学習では、1つの症例について検査方針や診断、治療計画の決定まで、すべて自分たちで行います。恵まれた環境の中で仲間とともに日々成長を感じながら毎日を過ごしています。

研究テーマ「Effect of food texture on chewing movement」


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