最先端歯学研究コース

国際社会で活躍できる歯科医学の教育者・研究者を養成

国際社会で活躍できる歯科医学の教育者・研究者、そして研究マインドを備えた医療人の育成を目的としています。従来は大学院進学後に始めていた「研究とは何か」の理解を学部教育の早期から経験し、研究計画の立案と実施、結果の考察、結論へのプロセスを学び、大学院でその研究をさらに発展させるための基礎を培います。4年次から5年次までの2年間は教員や大学院生との研究への参加や、自分のテーマで実験も行います。研究成果を全国の学会で発表するチャンスもあります。卒業後は、多くの学生が研究に魅せられ、大学院を志望しています。

取得可能免許・資格

歯科医師国家試験受験資格

学生の声(「広島大学で何が学べるか2019」から転載)

奥村 将さん(最先端歯学研究コース 6年次生(平成29年度))

医療に対する視野を広げられるコース

本コースでは通常授業と並行して研究室に配属され、先生方と相談しながら自分で仮説を立て、研究を行います。実験を通して新たな発見が得られた時は喜びを感じます。将来研究員を目指す人はもちろん、臨床を志望する人にとっても医療に対する視野を広げられるお薦めのコースです。

研究テーマ「基質小胞由来mir-125bによるPrdm1を標的とした破骨細胞形成の抑制」


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