けん玉サークルの西川さん(教育学部)、八汐さん(工学研究科)が全国大会で上位入賞



2009年11月8日(日)、NPO法人日本けん玉協会主催の「全日本けん玉道もしかめ選手権大会」が、全国11会場で同時開催され、

広島会場に参加した広島大学のけん玉サークル「DAMAけん」メンバーが一般の部で上位入賞を果たしました。



入賞したのは、西川一穂さん(教育学部2年)と八汐憲恭さん(大学院工学研究科2年)。

西川さんは準優勝、八汐さんは3位で健闘しました。



「もしかめ」は、けん玉の大皿と中皿に交互に玉を乗せる動作を繰り返す技のことで、

西川さんは8時間(推定78,600回)、八汐さんは5時間43分27秒の記録を残しました。



本大会の表彰式は、1月30日(土)にグリーンカレッジホール(東京都板橋区)で開催されます。





けん玉サークル「DAMAけん」は、競技だけでなく、けん玉の魅力を伝えるために、地域交流や国際交流にも

力を入れています。

今後も活動を続ける「DAMAけん」へ、応援よろしくお願いします。



西川一穂さん(写真、前列中央)と八汐憲恭さん(写真、前列右端)とDAMAけんメンバー

【この記事に関する問い合わせ先】

広島大学広報グループ

TEL 082-424-6131


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