輸送システムプログラムのカリキュラム

下記では,2018年度1年次入学生向けの情報を掲載しています。在学生の方は,入学時に配布された学生便覧において履修に関する詳細 (自身が入学した年度のカリキュラム) を必ず確認して下さい

履修基準・卒業要件

卒業要件単位数は,以下の履修基準に示す要修得単位を全て含めて合計126単位です。

下記以外に,自身が所属する教育プログラム以外の科目 (工学部の共通科目や他類の科目も含む) および中国・四国国立大学工学系学部間単位互換科目も履修することが可能で,それらの科目の履修単位は所定の条件により,自由選択科目として上記の修得単位に含めることが可能です)。

Ⅰ. 教養教育科目群: 下記の単位を全て含めて計48単位

  1. 平和科目
    2単位
  2. 大学教育基礎科目
    必修の4単位 (「大学教育入門」および「教養ゼミ」),
    領域科目区分の中で人文社会学系科目群から4単位+自然科学系科目群から4単位
  3. 共通科目
    外国語 (英語) 科目区分は必修の4単位+コミュニケーションⅢの科目から2単位,
    初修外国語 (英語以外の言語) 科目区分の中で同一言語のⅠの科目から2単位,
    情報科目区分の中から2単位,
    健康スポーツ科目区分の中から2単位
  4. 基盤科目
    必修の18単位+選択必修の科目から2単位

Ⅱ. 専門教育科目群: 下記の単位を全て含めて計78単位

  1. 専門基礎科目
    下記の単位を全て含めて32単位
    ・ 必修[1]の15単位
    ・ 必修[2]の17単位
  2. 専門科目
    下記の単位を全て含めて46単位
    ・ 必修の21単位
    ・ 選択必修の科目から24単位以上

教養教育科目群

教養教育科目 (平和科目,大学教育基礎科目,共通科目,基盤科目)

 ~2年次前期または後期
  下記のリンク先を参照 (2年次前期までは教育プログラム配属前に履修)。

  教養教育科目一覧 (教養教育科目群のページ内)

専門教育科目群

専門基礎科目

 ~2年次前期
  下記のリンク先を参照 (教育プログラム配属前に履修)。

  2年次前期までの専門基礎科目一覧 (専門教育科目群のページ内)

 2年次後期

  • 応用数学Ⅲ (フーリエ解析・偏微分方程式; 2単位: 必修[1])
  • 応用数理C (複素関数論入門; 2単位: 必修[1])

 3年次前期

  • 計算機プログラミング (2単位: 必修[2])

専門科目

 2年次後期

  • 輸送流体力学 (2単位: 必修)
  • 構造工学 (2単位: 必修)
  • 運動学基礎 (2単位: 必修)
  • プロジェクトマネジメント (2単位: 必修)
  • 数理最適化 (2単位: 選択必修)
  • 計測工学 (2単位: 選択必修)

 3年次前期

  • 輸送システム工学実験・解析法 (2単位: 必修)
  • 船舶設計法とその実習 (2単位: 必修)
  • 航空機設計法とその実習 (2単位: 選択必修)
  • 粘性流体と乱流の力学 (2単位: 選択必修)
  • 輸送機器論Ⅰ (船舶工学; 1単位: 選択必修)
  • 輸送機器論Ⅱ (航空機工学; 1単位: 選択必修)
  • 輸送機器論Ⅲ (自動車工学; 1単位: 選択必修)
  • 電気・電子工学 (2単位: 選択必修)
  • 弾性力学 (2単位: 選択必修)
  • 振動学 (2単位: 選択必修)
  • リモートセンシング (2単位: 選択必修)
  • 信頼性工学 (2単位: 自由選択)

 3年次後期

  • 輸送システム工学プロジェクト (Paper Vehicle Project; 4単位: 必修)
  • 構造解析・設計 (2単位: 選択必修)
  • 大規模システム計画学 (2単位: 選択必修)
  • 海洋大気圏システム (2単位: 選択必修)
  • 自然エネルギー利用工学 (2単位: 選択必修)
  • 物流システム (2単位: 選択必修)
  • インターンシップ (1単位: 自由選択)

 4年次通年

  • 卒業論文 (5単位: 必修)

※ 卒業論文着手 (4年次進級) 要件

卒業論文の着手資格は,卒業予定年度の始めに以下の基準によって判断されます。

  1. 履修すべき教養教育科目の内45単位以上を修得していること。
  2. 専門基礎科目の中で,必修[1] (+自由選択) の科目の内10単位以上を修得していること。
  3. 専門基礎科目の中で,必修[2]の科目の内「設計製図」と「CAD」と「工作実習」を全て含めて14単位以上を修得していること。
  4. 「輸送システム工学実験・解析法」と「船舶設計法とその実習」と「輸送システム工学プロジェクト」を,全て修得していること。
  5. 専門基礎科目および専門科目において,その総修得単位数が68単位以上になっていること。

注: 卒業論文の論文試験に合格するためには,3年次以降に受験した下記の英語外部検定試験においていずれかを満たしている必要があります。

  • TOEIC® Listening & Reading Test (同IPテストを含む) のスコア: 450以上
  • TOEFL® PBTのスコア: 453以上
  • TOEFL® iBTのスコア: 46以上
  • 工業英検3級に合格


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