高度被ばく医療支援センター、原子力災害医療・総合支援センターの役割

高度被ばく医療支援センター、原子力災害医療・総合支援センターの役割

本学は、

〇高度被ばく医療支援センター

〇原子力災害医療・総合支援センター

の指定を平成27年8月、国(原子力規制庁)より受けることとなりました。上記の2支援センターは公募による募集の後、施設要件に適合するとみなされた機関が指定されました。

高度被ばく医療支援センターとは、地域の原子力災害拠点病院等では対応できない高度専門的な診療及び支援並びに高度専門教育研修等を行うことを目的としたセンターであり、本学の他に放射線医学総合研究所・弘前大学・福島県立医科大学・長崎大学が指定されています。

原子力災害医療・総合支援センターとは、当該施設は、平時において、原子力災害拠点病院に対する支援や関連医療機関とのネットワークの構築を行うとともに、

原子力災害時において原子力災害医療派遣チームの派遣調整等を行うことを目的としたセンターであり、本学の他に弘前大学・福島県立医科大学・長崎大学が指定されています。

両センターのさらに具体的な機能としては、図1をご参照ください。また、原子力災害医療・総合支援センターの機能の特性上、地域内でより顔の見える関係を築けるように、各機関ごとに担当エリアを設けています。今後さらに地域内での結びつきを深めて行くことが期待されます。(図2)

(図1)高度被ばく医療支援センターならびに原子力災害医療・総合支援センターの主な機能・役割

各センターの役割

(図2)原子力災害医療・総合支援センター担当エリア

原子力災害医療・総合支援センター担当エリア


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