【受験者の皆様へのお願い】新型コロナウィルス感染症の拡大を防止するために(2022/10/13更新)

試験場において実施される入学者選抜の受験者に対して,新型コロナウイルス感染拡大を防止し,
安心して受験できる環境を確保するため,あらかじめ以下のとおり要請しますので,必ずご確認
ください。

なお,新型コロナウイルスの今後の感染状況によっては,学生募集要項に記載されている内容か
ら変更する場合があります。
変更する場合は人間社会科学研究科のホームページでお知らせいたします。
 

【試験前日まで】

・ 新型コロナウイルス感染症に罹患し,試験日入院中又は自宅や宿泊施設において療養中の者は
 受験できません。
・ 保健所等から濃厚接触者(濃厚接触者とは,保健所より濃厚接触者に該当すると伝えられた者
 
および保健所からの連絡が感染者等から間接的に伝達された者)は,原則受験できません。
   ※出願後に新型コロナウィルス感染症の罹患者等に該当することが判明した受験⽣に対し,
    検定料の返還はしません。
   ※日本国外からの入国制限・待機期間等についての詳細は日本国外務省海岸安全ホーム
    ページhttps://www.anzen.mofa.go.jp/)でご確認ください。
・ 無症状の濃厚接触者で,以下(1)~(3)の条件を満たす者は,別室での受験が認められますので,
 試験の3日前までに受験するプログラムの担当支援室(大学院担当)までご連絡ください。
 (1) 初期スクリーニング※1の結果,陰性であること
 (2) 受験当日も無症状であること
 (3) 公共の交通機関(電車,バス,タクシー※2,航空機(国内線),旅客船等)を利用せず,かつ,
  人が密集する場所を避けて試験場へ行くこと
 (4) 終日,別室で受験すること
  ※1自治体又は自治体から指定された医療機関が実施するPCR等の検査(行政検査)
  ※2以下のⅰ)及びⅱ)を満たしている場合はタクシー(ハイヤー及び海上タクシーを含む)を利
   用可能とする。
   ⅰ) 業界団体が策定した感染対策ガイドライン等に基づき,感染対策を講じている車両等
    を利用すること
   ⅱ) 利用車両等が特定できるよう,行政検査が陰性・無症状である濃厚接触者であること
    を告げた上で,予約を行い,他の乗客と乗り合わせずに利用すること

   ただし,新型コロナウイルスの感染が急拡大する中,保健所業務の逼迫を理由に濃厚接触
  の認定後,行政検査が実施できない自治体の受験生は,可能であれば抗原定性検査キット
  により陰性確認を行った上で,発熱・咳等の症状がなければ,別室での受験が可能です。

・ 何らかの事情によりマスクの着用が困難な場合は,出願期間中に受験するプログラムの担当
 支援室(大学院担当)に連絡してください。
・ 試験日の7 日程度前から,朝などに体温測定を行うこととし,体調の変化の有無を確認して
 ください。
・ 発熱・咳等の症状がある受験生はあらかじめ医療機関を受診してください。
・ 他の疾患の罹患等のリスクを減らすため,各自の判断においてインフルエンザ等の予防接種
 を受けることを強く推奨します。
・ 日頃から,手洗い・指先消毒,咳エチケットの徹底,身体的距離を確保し「三つの密」の回
 避などを行うとともに,バランスのとれた食事,適度な運動,休養,睡眠など,体調管理を
 心がけてください。
・ 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)は利用者が新型コロナウイルス感染症の陽性
 者と接触した可能性がある場合に通知を受けることができるものであり,その後の検査の受診
 など保健所のサポートを早く受けることができることから,ダウンロードを推奨します。

【試験当日について】

・ 試験当日はマスクと,使用済みマスクを持ち帰るための袋を用意してください。マスクは捨
 てずに各自でお持ち帰りください。
   ※布マスク,ウレタンマスクと比較して高い感染予防効果のある不織布マスクを持参する
    こと
・ 試験当日は必ず検温を実施してください。
・ 試験当日に息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかが
 ある場合、基礎疾患等により重症化しやすい受験生が発熱・咳などの比較的軽い風邪の症状が
 ある場合の他、発熱・咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合は、試験当日における対応等
 について、かかりつけ医や「受診・相談センター」(地域により名称が異なることがある。)
 に相談してください。また,上記に該当しないものの,発熱等の症状がある方は,電話連絡す
 るか,来学している場合は試験場入口の本学教職員へ申し出てください。
・ 試験場・試験室内では,マスクを必ず着用してください(昼食時を除く)。
・ 休憩時間や昼食時等の他者との接触,会話は極力控えてください。
・ 試験当日,試験室の換気のため窓の開放等の時間があります。試験時期によっては,寒暖の
 差が激しくなることが予想されますので,着脱可能な上着を持参するなど調整可能な衣服を
 ご用意ください。
・ 試験室への入退室を行うごとに,試験室の周辺に設置してあるアルコール消毒液で必ず手指
 消毒を行ってください。アルコール消毒が難しい場合は石鹸等で手洗いしてください。
・「三つの密」を回避するため,試験監督者等の指示に従って試験場から退出してください。
・ 各自寄り道などはせず,なるべくまっすぐに帰宅してください。帰宅後はまず手洗い及び
 洗顔を行うことを徹底してください。
・ 上記事項の変更やその他の事項については,人間社会科学研究科ホームページや受験案内等
 でお知らせするので必ずご確認ください。

 

【試験終了後について】

・ 受験後に新型コロナウイルスへの感染が判明した受験生は,受験したプログラムの担当支援
 室(大学院担当)に必ず連絡してください。

   ◎感染症の発生を予防し,又はそのまん延を防止するため,必要に応じて,氏名,連絡
    先が保健所等の公的機関へ提供され得ることをあらかじめご了承ください。

 

更新:2021年6月18日
更新:2022年1月20日
更新:2022年2月4日
更新:2022年6月20日
更新:2022年10月13日

 


up