フォローアッププログラム

HICECでは、育成した人材のさらなる高度化のためのフォローアッププログラムを実施しています。

サマーコース:低炭素社会の構築

気候変動問題の解決に向けた国際的な取り組みやその交渉に貢献する研究や実践的な能力育成、異なる発展段階の国々の知識や技術の共有を目指したサマーコースを、国内外で定期的に開催しています。

  • サマーコース2009:ポスト京都議定書の気候交渉と持続的成長政策に関する専門家育成(広島大学, 平成21年8月5-21日)
  • サマーコース2010:気候変動政策の計画と実践についての参加型アプローチ(ボゴール農業大学, 平成22年8月5-13日)
  • サマーコース2011:グリーンイノベーションのための計画と政策の専門家育成(北京師範大学, 平成22年8月4-14日)
  • サマーコース2012:災害リスク管理と気候変動適応の専門家育成(フィリピン大学, 平成22年8月6-16日)
  • サマーコース2013:気候変動交渉と持続的成長政策の専門家育成(広島大学, 平成22年8月7-20日)

持続可能なアジアをリードする若手研究者フォローアッププログラム

広島大学国際環境協力プロジェクト研究センター(HICEC)では、広島大学の修了生やアジアを中心とした国々のポスドクや大学院生(博士課程、修士課程)等の若手研究者を受け入れ、研究に従事する機会を提供する「持続可能なアジアをリードする若手研究者フォローアッププログラム」実施しました。本事業は、国際環境リーダー育成プログラムの一環として、次世代を担う若手研究者の交流を通じて、アジアを中心とした国々との研究協力の実現を目指すものです。事業は、日本学術振興会「若手研究者招聘事業」等の支援を受け、平成20年度から平成24年度まで全5回実施しました。

  • 第1回:インドネシア・フィリピンの若手研究者10名(平成20年度)
  • 第2回:ベトナム・タイ・インドネシア・フィリピンの若手研究者11名(平成21年度)
  • 第3回:マレーシア、ラオス、カンボジア、インドネシア、オーストラリア、インドの若手研究者11名(平成22年度)
  • 第4回:タイ・ベトナム・カンボジア・インドネシア・インド・オーストラリアの若手研究者10名(平成23年度)
  • 第5回:バングラデシュ・ベトナム(平成24年度)


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