第1回国際シンポジウム

地球環境に関する科学技術の公衆理解

日時:平成21年9月7、8日

会場:広島国際会議場(広島市中区中島町1-5)

主催:広島大学(大学院国際協力研究科、国際環境協力プロジェクト研究センター、教育開発国際協力研究センター)

後援:文部科学省 科学技術政策研究所、独立行政法人 国際協力機構、独立行政法人 産業技術総合研究所、財団法人 地球環境戦略研究機関、財団法人 ひろしま国際センター、日本科学教育学会

概要:低炭素社会構築のための科学政策の推進に向け、市民の科学技術に対する理解と参画の促進を目指し、環境の持続的発展に資する科学技術の公衆理解について議論を行うことを目的として実施した。シンポジウムでは、地球環境問題に関する公衆理解調査の事例として、アメリカ合衆国、ヨーロッパ、イタリア、インド、日本の調査結果の報告が行われ、各国が抱える問題点の差異と共通性について理解を深め、今後の課題について意見が述べられた。

公開パネルディスカッション

「科学技術の公衆理解はいかに環境の持続的発展に資するのか」

司会:清水欽也(広島大学大学院国際協力研究科・准教授)

パネリスト

  • J.D. Miller(ミシガン州立大学科学リテラシー開発センター長)
  • Martin Bauer(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・方法学研究所長、社会心理研究所長)
  • Rajesh Shukla(インド国立応用経済研究所 主任研究員)
  • 青柳みどり(国立環境研究所 社会環境システム研究領域 環境計画 室長)

コメンテーター

  • Christopher Haambokoma(ザンビア大学教育学部 講師)
  • Jpseph Rilley(ジョージア大学名誉教授)


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