長谷 栄治

  • Eiji Hase, Takeo Minamikawa, Takahiko Mizuno, Shuji Miyamoto, Ryuji Ichikawa, Yi-Da Hsieh, Kyuki Shibuya, Katsuya Sato, Yoshiaki Nakajima, Akifumi Asahara, Kaoru Minoshima, Yasuhiro Mizutani, Tetsuo Iwata, Hirotsugu Yamamoto, and Takeshi Yasui, "Scan-less confocal phase imaging based on dual-comb microscopy", Optica, 5, 634 (2018). DOI
     
  • Eiji Hase, Katsuya Sato, Daisuke Yonekura, Takeo Minamikawa, Mitsuhiko Takahashi, and Takeshi Yasui, "Evaluation of the histological and mechanical features of tendon healing in a rabbit model with the use of second-harmonic-generation imaging and tensile testing", Bone Joint Res., 5, 577 (2016). DOI
     
  • Eiji Hase, Oki Matsubara, Takeo Minamikawa, Katsuya Sato, and Takeshi Yasui, "In situ time-series monitoring of collagen fibers produced by standing-cultured osteoblasts using a second-harmonic-generation microscope", Appl. Opt., 55, 3261 (2016). DOI

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徳島県出身。2012年、徳島大学工学部を卒業。2017年に同学博士課程を修了し、学位を取得。同年4月より高輝度光科学研究センターの利用研究促進部門の研究員となる。2019年4月からは徳島大学のポストLEDフォトニクス研究所に所属。10月には同センターの特任助教に着任。生体光計測の分野を専門としている。

顕微鏡の登場からも分かるように、見えないものを見ようとする光計測装置の進化は、常に科学技術の発展を後押ししてきた。光計測装置はさまざまに分化・発展し、今もなお“可視化の力”でイノベーションを力強く支えている。そんな中、生体光計測を専門とし、フェムト秒レーザーを用いて、非破壊・非侵襲でセレクティブに対象を見る可視化技術を開発。対象となる主な観察物はコラーゲンで、バイオ系の実験や医療等への応用を試みている。今後もイノベーションを求めて、連携するバイオ系分野の知識をさらに深め、ブレイクスルーの確率を高める可能性を探索していく。


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