性差医療の現状と今後の展望

片岡 仁美
(岡山大学病院ダイバーシティ推進センター 教授)

概要

性差医療は我が国では約20年前にその概念が導入されたが、未だ十分に認知されているとは言い難い状況がある。しかし、性差医療は臨床面では大変ニーズが高い領域であり、研究テーマとしても大いに注目されている領域である。本発表では我が国における性差医療の歴史と現状及び岡山大学病院での取り組みを概説し、今後の展望についても述べたい。

講演資料

関連情報


up