ホスピス緩和ケア週間

「ホスピス緩和ケア週間」について
緩和ケア週間の旗

日本ホスピス緩和ケア協会では、2006年度より「世界ホスピス緩和ケアデー」を最終日とした1週間を「ホスピス緩和ケア週間」としています。広島大学病院においても、毎年「ホスピ ス緩和ケア週間」に合わせてイベントを実施しております。

2018年の「ホスピス緩和ケア週間」は、10月7日(日)~13日(土)となっております。

2018年度実施

ホスピス緩和ケア週間イベント終了しました

 2018年10月11日(木)広島大学病院みどりのひろばで緩和ケアの普及活動のためのイベントを行いました。
 今年度は、「チームで支える緩和ケア」と題しまして、管理栄養士による栄養相談、歯科部門による、噛む力の測定、口腔細菌、口腔乾燥に対するチェックと対策指導を行いました。
 緩和ケア普及活動として、チラシ入りのティッシュを300個を配布しましたが、1時間30分で配布し終わりました。緩和ケアに対するイメージのアンケート50名、栄養に関するアンケート100名、歯に関するアンケートも60名収集でき、多くの方々の参加があり、盛況のうちに終了しました。

イベントの様子1
*栄養相談コーナーでは、患者さんや家族の方が栄養について熱心に相談したり、職員が栄養補助食品の味見調査に協力したり、準備した100組のアンケートは、早くに終了しました。
イベントの様子2
栄養相談部門では、準備から学生にも参加していただき、学習の場にもなりました。
イベントの様子3
栄養部門展示ポスター
イベントの様子4
*歯科部門は、噛む力の測定を特別なガムを使って行い、食べたいものを食べるのに何本の歯が必要か説明していただきました。
イベントの様子5
歯科コーナー
イベントの様子6
口腔乾燥についてのポスター
イベントの様子8
*緩和ケアについてアンケート・インタビューを行いました。 2015年から、イベント内でインタビューしてきました。「がんになったときから緩和ケア」「チームみんなで関わる」などの認知度が、年々上昇していることは、徐々に緩和ケアへの認識が深まっていることが伺えました。引き続き、啓発活動を行っていきます。
イベントの様子9
お知らせポスター
緩和ケア週間お知らせポスター

2017年度実施

ホスピス緩和ケア週間イベント終了しました 「チームで支える緩和医療~ご存知ですか緩和ケア~」

 2017年10月12日(木)広島大学病院みどりのひろばで緩和ケアの普及活動のためのイベントを行いました。 今年度は、「チームで支える緩和ケア」と題しまして、管理栄養士による栄養相談、歯科部門による、口腔乾燥に対するチェックと対策指導を行いました。 緩和ケア普及活動として、チラシ入りのティッシュを300個を配布しましたが、2時間弱で配布し終わり、栄養管理部、歯科部門のアンケートも130収集でき、多くの方々の参加があり、盛況のうちに終了しました。

*栄養相談コーナーでは、患者さんや患者の家族の方が栄養について熱心に相談したり、職員が栄養補助食品の味見調査に協力したり、準備した50組のアンケートは、早くに終了しました。
イベントの様子1
*栄養相談部門では、準備から学生にも参加していただき、学習の場にもなりました。
イベントの様子2
栄養部門展示ポスター
栄養部門展示ポスター1
栄養部門展示ポスター2
*歯科部門は今年度初めての参加でしたが、口腔乾燥を測定器でチェックし、乾燥対策について説明しました。歯科医師の協力もあり、80名の方々がチェックを受けアンケートに協力していただきました。
イベントの様子3
歯科部門展示ポスター
歯科部門展示ポスター
*緩和ケア知っていますか?

 今年度もアンケートを行いました。昨年度と比べて、知っていると答えた方が2%増え88%の方が知ってると答えました。ただし、緩和ケアをチーム(栄養士、理学療法士、歯科衛生士等)で行っていることを知っていますか?については知らないが44%で、がんになったときから緩和ケアの介入が必要ということについてはまだ、50%の方が知らないと答え、まだまだ普及活動が必要と考えます。
 ご協力いただいた方々ありがとうございました。

グラフ
お知らせポスター
緩和ケア週間お知らせポスター

2016年度実施

ホスピス緩和ケア週間イベント終了しました

 2016年10月6日(木)広島大学病院みどりのひろばで緩和ケアの普及活動のためのイベントを行いました。インタビューでは、患者さん・家族・職員の方々に緩和ケアに対するイメージや期待することを尋ねました。49名の方々にご協力していただきました。多くの方々から「心のケアをしてほしい」「主治医と一緒に支えてほしい」「話を聞いてほしい」という声があり、中には「このようなチームがあるなら、希望したい」と言われる方がありました。まだまだ、緩和ケアという言葉からは「末期」「治療ができない」というイメージが強く、がんと診断された時から緩和ケアを行っていくという現在のがん治療方針が浸透していないことがうかがわれました。ますますの普及活動が必要です。今回、粗品250個健康補助食品280食がすべて終了時間前に底をつくほどの盛況ぶりでした。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

緩和ケア相談コーナーでは、患者さんや患者の家族の方が緩和ケアについての説明を熱心に聞かれていました
イベントの様子1
もし自分ががんになったり、家族ががんになったら・・・?というインタビューをしながら緩和ケアについての説明を行いました。
イベントの様子2
ポスター展示
イベントの様子3
イベントの様子4
リンクナースの紹介もしました
イベントの様子5
管理栄養士さんによる栄養指導
イベントの様子6
お知らせポスター
緩和ケア週間お知らせポスター

2015年度実施

イベントの様子
イベントの様子1
イベントの様子2
「緩和ケア」のイメージや「自分ががんになったら緩和ケアに期待すること」について、一般の方々や、院内の職員にもインタビューしました。
イベントの様子3
栄養サポートチーム
イベントの様子4
お知らせポスター
緩和ケア週間お知らせポスター

2012年度実施(川柳)

当院では、『緩和ケアと上手につきあおう』と題し、10月11日に入院棟2階の売店前広場で開催しました。

患者さん、医療者から緩和ケアに関した川柳を募集し、たくさんの方々が見に来てくださいました。

イベントの様子
イベントの様子
お知らせポスター
緩和ケア週間お知らせポスター

2011年度実施(似顔絵セラピー)

 うわ~よく似ている―。村岡ケンイチさん、かおりさん夫妻による似顔絵セラピーが11月18日、当院でありました。村岡さん夫妻は3年前から来院してくださっています。

 この日は入院棟2階のひろばや病室を回り、約20人の患者さんの似顔絵を描きました。
 夫妻の描く似顔絵は顔かたちだけでなく、人生の思い出のシーンや打ち込んだ仕事、趣味なども背景に登場します。さながら1枚の絵物語のよう。患者のお話に耳を傾けながら仕上げていきました。
 「その人が一番輝いていたときを表現するようにしています」とケンイチさん。色紙に描かれた自分の笑顔と対面したみなさんの顔も晴れやかでした。

イベントの様子
イベントの様子1
イベントの様2
イベントの様子7


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