新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

外来を受診される方へ

  • 当院は、新型コロナウイルス感染症により重症化した患者さんを救命する役割を担っております。
    このため外来での新型コロナウイルス感染症の診察は行っておりません。
    新型コロナウイルス感染症について心配がある方は、まずは最寄りの相談窓口にお電話ください。

     広島県:新型コロナウイルス感染症に関する情報
    ※リンク:広島県ホームページ内「新型コロナウイルス感染症まとめサイト」
    ※「新型コロナウイルス感染症に関する情報」→「目次」→「相談窓口」から確認ができます。
     

  • 開扉時間(平日午前7時30分)前の来院をお控えいただき、密集の回避にご協力をお願いします。
     
  • 来院の際はご自身でマスクを用意し、マスク着用の上、来院ください。なお、マスクは代用品(ハンカチマスク等)でも可としております。
    ※リンク:広島大学ホームページ内「自宅にあるものでできる簡易マスクの作り方を公開しました」
     
  • 発熱、咳などの風邪症状や、味覚・嗅覚の異常がある際は、職員へお申し出ください。
     
  • 付き添いは可能な限り少人数(1~2名)でお願いします。
     
  • 新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、受診間隔の延長や予約の変更をお願いさせていただく場合があります。ご理解とご協力をお願いします。

 

入院患者さんへ

  • 手洗いを励行してください。
     
  • 発熱や咳がある方および入院棟外に出る方は、マスクを着用してください。なお、マスクは代用品(ハンカチマスク等)でも可とします。
     
  • 不要不急の外出・外泊はできません。

 

入院棟へお越しの方へ

  • 以下の場合を除き、原則、面会は禁止としています(許可された付き添いは除く)。
    ① 入退院日
    ② 家族の待機が必要な手術・検査
    ③ 病院から来院要請があった場合
    ④ 入院中に必要な荷物の受け渡し
     
  • 必要なご面会の際は、マスクを持参し着用の上、できるだけ少人数(1~2名)とし、可能な限り短時間(15分以内を目安、手術待機等は除く)でお済ませください。なお、マスクは代用品(ハンカチマスク等)でも可としております。
     
  • 必要なご面会の場合でも、現在から2週間前までの間に、以下に該当する方はご面会をお控えください。
    ① 発熱、倦怠感、咳などの風邪症状のある方
    ② 味覚異常・嗅覚異常のある方
    ③ 上記①②の症状を有する方との濃厚接触がある方
     
  • 面会時は、入院棟1階窓口で来院者カードをご記入ください。
     
  • 入院棟に入る前に手指をアルコール消毒してください。

 

当院の感染症対策について

診療エリアでの取り組み

  1. 外来診療棟のアルコール手指消毒薬の設置
    外来診療棟総合案内にアルコール消毒液を設置しています。
  2. 外来診療棟の換気
    定期的に外来診療棟の出入り口を開放し、換気を行っています。
  3. 院外処方への対応
    定期受診の方においては、電話等を用いて診察し、処方箋情報を希望する薬局に送付する体制を整えています。
    ※ただし、条件を満たす方に限ります。希望される方は、当院の主治医にご相談ください。
  4. レストラン・売店の営業業態の見直し
    感染拡大が落ち着くまでの間、院内レストラン、喫茶みどり、スターバックスカフェ、売店を営業縮小(営業休止、時間の短縮等)しています。
    また、レストラン内のテーブル席は、間隔を広げ、一定方向のみのレイアウトに変更しています。
  5. 業者への立入制限
    原則、立ち入りを禁止しており、必要な立ち入り(薬品の納品等)の際にはマスクの着用を必須としています。
    また、必要な立ち入りの場合でも、発熱、倦怠感、咳などの風邪症状のある場合等については、当院の立ち入りを禁止しています。

職員に対する取り組み

  1. 感染症予防の取組み
    手指衛生の徹底と個人防護具の適切な使用を指導しております。
    また、勤務中のマスク着用を義務づけています。
  2. 体調不良者の管理体制の整備
    体調不良時の休務の徹底と、病院職員の健康状態を管理する仕組みを導入しております。
  3. 不要不急の移動の自粛
    居住地域を越えての不要不急の移動(出張等を含む)を自粛しています。
  4. 研修の実施
    新型コロナウイルス感染症対策に関する院内感染防止対策研修を実施し、各自のPCで研修内容を見直せるようにするなど、対策を共有しています。


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