たんぽぽ保育園について

たんぽぽ保育園とは

  1. 広島大学病院の敷地内に設置され、霞キャンパスで働く医療従事者をはじめとする職員の子どもをお預かりします。
  2. 運営形態は、広島大学による直営の保育園です。保育料・保育時間等は、「広島大学たんぽぽ保育園運営内規」により定められています。
  3. その他の運営に関する様々な事項は、大学職員代表・利用者代表(父母)、看護師代表、保育園職員代表により構成される「運営委員会」による協議を経て決定されます。

設立からこれまでの経緯

 1971年4月1日 広島大学霞キャンパスに働く人たちの手で、看護部休憩室として開所。運営委員会主体の自主運営の乳児保育所(3歳まで、定員35 名)/1988年1月8日 「広島大学医学部付属病院授乳所」と名称変更/2002年4月 幼児クラスが誕生/2004年6月1日 「広島大学たんぽぽ保 育園」と名称変更/2009年10月1日 広島大学直営の保育園となる。
   自主運営時代は、保育料のみの収入では大変困難で、病院からの財政的援助、保護者のバザー活動の収益や病院内の様々な部署からの寄附等、たくさんの方々の物心両面による援助に支えられ、運営してきました。
   子どもを真ん中に保護者と保育士(職員)が協力しあいながら、日々、保育を積み重ねてきました。
   多くの人々の願いと努力が実り、2009年に大学直営となり、新たなスタートを切った後も、保護者・職員・病院とが共に手を携え、よりよいたんぽぽ保育園を目指して、たゆまぬ努力を重ねています。
   霞キャンパスにおいてたんぽぽ保育園は、人々に広く認知され、これまで多くの子ども達を送り出してきました。現在は0歳児から6歳児までの子ども達が在籍しています。

保育園の概要

保育時間と休園日

<保育時間>
7時30分~20時00分まで
ただし、18時から異年齢 の合同保育開始
18時を過ぎると給食費
19時~20時は延長保育料が必要となります。

<土・日・祝日の保育について>
平日の年齢別保育と異なり、異年齢の合同保育となります。
※その他詳細は、広島大学保育施設規則及び、保育園内規をご覧ください。

利用料金

<基本保育>
 各月の所定利用日数の上限を超えない場合
 0歳児から2歳児まで  59,000円/月
 3歳児から5歳児まで  38,000円/月

 各月の所定利用日数の上限を超えた場合
 0歳児から2歳児まで  2,500円/月
 3歳児から5歳児まで  1,700円/月

<延長保育>
19時から  0歳児から6歳児まで  600円/時間

<給食費>
18時から  夕食  300円/食


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