調査・研究

2018年10月26日(金)掲載

【豪雨災害調査団】 広島県の斜面崩壊詳細分布図(広島市西部~呉市西部)

  • 文学研究科 後藤 秀昭 准教授

2018年10月12日(金)掲載

広島大学防災・減災研究センター 研究課題説明会を開催しました

2018年9月14日(金) 掲載

【豪雨災害調査団】 広島県の斜面崩壊分布図(広島県南部)

  • 文学研究科 後藤 秀昭 准教授 (第一報・第二報はこちら

2018年9月6日(木) 掲載

広島大学平成30年7月豪雨災害調査団 第2回報告会を開催しました

広島大学平成30年7月豪雨災害調査団の第2回報告会を、9月6日に霞キャンパス臨床管理棟3階大会議室で開催しました。報告会では、藤原章正 調査団副団長/生活インフラ被害班長(国際協力研究科教授)から調査の経過について説明がありました。引き続き、公衆衛生・医療班、土石流・斜面災害および生活インフラ被害について、各班の班長から調査の経過説明や今後の課題等について報告がありました。

(第2回調査報告会の様子)

2018年8月17日(金) 掲載

広島大学総合博物館で広島大学豪雨災害調査団が作成した斜面崩壊分布図を展示しています

広島大学総合博物館で8月21日から開催予定の「伊能忠敬没後200年記念企画展示『地図をつくる・地図からわかる』」に先立ち、8月7日から、広島大学豪雨災害調査団土石流・斜面災害班(地理学グループ)作成の斜面崩壊分布図等を展示しています。
今回の展示では、7,728カ所(8月2日時点)に及ぶ土石流発生箇所の分布図や、航空写真を用いた土石流・浸水の様子等を地理学の観点から分かりやすく紹介しております。

(広島県の斜面崩壊分布の展示等)

(斜面崩壊の分布と特徴に関する展示等)

2018年8月10日(金) 掲載

広島大学平成30年7月豪雨災害調査団 第1回報告会を開催しました

広島大学平成30年7月豪雨災害調査団の第1回報告会を、8月7日に工学研究科大会議室で開催しました。報告会では、藤原章正 国際協力研究科教授(調査団副団長、生活インフラ被害班長)から調査団の概要について説明がありました。引き続き、土石流・斜面災害、水文気象・洪水・氾濫および生活インフラ被害について、各班の班長等から初動調査結果について報告がありました。

調査結果の報告後には、今回の災害の特徴や今後の課題などについて活発な質疑応答が行われました。

(発表者からの調査報告)

(報告会の様子)

2018年7月24日(火) 掲載

平成30年7月豪雨災害の前後を比較した衛星画像(処理成果によるアニメーション)を掲載しました

  • 工学研究科 作野 裕司 准教授

2018年7月23日(月) 掲載

【豪雨災害調査団】 バスの運行状況調査

  • 工学研究科 塚井誠人 准教授
    (■東広島駅⇔広大線発着状況  ■西条駅⇔広大線発着状況  ■広島バスセンター⇔広大線発着状況)

 

2018年7月18日(水) 掲載

【豪雨災害調査団】 広島県の斜面崩壊分布図(広島県南部)

  • 文学研究科 後藤 秀昭 准教授

【豪雨災害調査団】 土砂災害に関する調査(速報)

  • 工学研究科 三浦 弘之 准教授

※2018年11月20日「東広島市・竹原市・呉市・熊野町・広島市安芸区での土砂災害に関する調査(速報)」更新

【豪雨災害調査団】 土砂災害班 7月14日現地調査速報データ

  • 工学研究科 橋本 涼太 助教

2018年7月12日(木) 掲載

広島大学平成30年7月豪雨災害調査団を設置しました

広島県など西日本を中心に襲った今回の記録的豪雨災害に対し、広島大学は地域を代表する国立大学として「広島大学平成30年7月豪雨災害調査団」を7月11日付で設置しました。
本調査団は学内の防災研究分野の専門家を集め、広範囲にわたる土石流・斜面災害、水文気象・洪水・氾濫および生活インフラ被害について専門的見地から調査・解明を行い、最終的には復興・まちづくりの提言を目指します。・・・続きはこちら

平成30年7月豪雨で発生した土砂崩れと、河川から土砂が瀬戸内海に流れ込んだ状況を、豪雨直後(7月9日)に撮影された衛星画像を基に解析しました

広島大学大学院工学研究科の作野裕司准教授(リモートセンシング学)の研究グループは、西日本を襲った平成30年7月豪雨災害直後の7月9日に、米国の地球観測衛星ランドサット8号と日本の気象衛星ひまわり8号 によって撮影された衛星画像を入手しました。
広島県南部を撮影したランドサット8号の画像を基に、15mの大きさまで識別できるように処理した結果、河川から瀬戸内海に大量の土砂が流れ出たことが判明しました。また、各市町を拡大してみると、被害が大きかった坂町周辺ではJR呉線の水尻駅の裏山が大きく崩れ、土の部分が筋状にむき出しになっている様子が確認されました。

さらに、市町の中心部に流れる河川の色が黄色に変色、海の沖に勢いよく流れ出ている様子も認められました。土砂の流出範囲は福山市の芦田川河口から約10キロ、呉市の黒瀬川河口から約5キロに及んでいました。
一方、ひまわりの合成画像からは、九州、中国、四国、近畿の海岸線に沿って黄色く変色した海域が広がっており、豪雨により、広範囲にわたって河川を通じて大量の土砂が海に流出したことが分かりました。


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