Activity

広大VBLの活動内容

学生向けの「MOT教育」、「アントレプレナーシップを育む学生支援プログラム」、社会人まで対象を広げた「ひがしひろしま創業塾」、「公開講座:イノベーティブ企業家」などのプログラムを提供しています。

平成26年度には、文部科学省グローバルアントレプレナー育成促進事業(EDGE)に採択され、「EDGEひろしまアントレプレナーシッププログラム」がスタートしました。これにより、地域産業界と連携して、アントレプレナーシップの養成をさらに強化します。

MOT教育

(大学院生対象:4科目、英語版2科目、合計12単位)*

平成16年度、MOT(技術経営)教育を理工系研究家共通講義としてスタートし、平成23年度より大学院共通科目として全学院生を対象に拡げました。MOT教育では、日本の優れた技術を経営に活かし、日本を活性化するという観点から、企業において、必要と考えられる経営に関する基礎知識(4科目:ベンチャー起業論、技術戦略論、知的財産および財務会計論、技術移転論)を学びます。(*工学研究院担当科目)

アントレプレナーシップ(企業のためのマインドセットとスキルセット)を育む学生支援プログラムおよび「国際夏の学校」

新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに果敢に挑むアントレプレナーシップを醸成することを目的とし、意欲のある学生の活動提案に対して活動資金を助成すると共に、当学生をVBL研究員として位置付け、学生同士および他大学との交流やビジネスプラン作成研修の場等を提供しています。

ひがしひろしま創業塾・公開講座「イノベーティブ起業家」

社会人教育の一環として起業を目指す社会人を対象に、東広島市と共催で、起業家養成講座を開講しています。講義内容は起業家を養成し、起業の実務を修得します。また、平成20年度より公開講座「イノベーティブ企業家」を開講し、革新的な中小企業のもの作り活動について、企業のリーダーの方の講演会を開催しています。

学生ベンチャーネット活動(アントレプレナーシップ(企業のためのマインドセットとスキルセット)を養う活動組織)

ベンチャー発足をめざす学生が活動しています。

・ビジネスプランの作成
・ビジネスコンテストへの応募
・企業でのインターンシップ
・企業家を招いての講演会
・他大学・社会人との意見交換会等


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