「複合強秩序相の物理と化学」研究会

担当:理学研究科 教授 井上 克也
日程:2007年5月7日(月) - 5月8日(火)
会場:先端科学総合研究棟 302S 会議室
主催:基盤研究(A)結晶と磁性のchirality 分子キラル磁性班
共催:広島大学先進機能物質研究センター
概要: キラル磁性体およびマルチフェロイックス等の複合強秩序相を持つ結晶の最新の現状(実験結果)および物性理論からの展望を議論し,将来展望についての方向性について集中的に議論した。
 
プログラム
5月7日(月)
12:50-13:00 はじめに 井上 克也
13:00-13:50 キラル磁性体の異常ESR 藤田 敏之
(東北大金研)
13:50-14:50 キラル磁性体の異常スピンダイナミックス 岸根 順一郎
(九州工大)
15:00-15:30 キラル磁気構造を持つ新キラル磁性体の合成と物 東川 大志
(広大院理)
15:30-16:10 有機マルチフェロイックス系の新物質探索 鈴木 孝至
(広大院先端)
16:10-16:40 新しいマルチフェロイック周辺化合物の合成と物性 速水 真也
(広大院理)
16:40-17:00 新規無機キラル磁性体の合成,磁性 高坂 勇輔
(青山学院大理工)
17:00-17:50 マルチフェロイック物質の電子状態と秩序発現 小口 多美夫
(広大院先端)
5月8日(火)
09:00-11:50 総合討論
11:50-12:00 まとめ 岸根 順一郎
(九州工大)


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