先進機能物質研究センター講演会

担当:工学研究科 教授 山中 昭二,総合科学研究科 教授 宇田川 眞行
日程:2008年12月20日(土),2008年12月27日(土)
会場:先端科学総合研究棟 304S 
主催:広島大学先進機能物質研究センター
概要:広島大学先進機能物質研究センターのプロジェクト研究の進捗状況及びと将来展望についての方向性について議論した。


プログラム

1日目:12月20日(土)
09:00-09:10 高畠先進機能物質研究センター長:始めに
09:10-09:35 山中昭司:直交格子層状窒化物超伝導体の開発
09:35-10:00 高畠敏郎:新規熱電変換カゴ状化合物
10:00-10:25 鈴木孝至:強弾性トリフェロイックス
10:40-11:05 播磨 裕 :分子薄膜中の電荷担体の光学吸収スペクトル測定
11:05-11:30 瀧宮和男:有機エレクトロデバイス
11:30-11:55 市川貴之:軽元素系水素貯蔵物質の作製と解析
13:15-13:40 小口多美夫:時間反転のないRashba効果
13:40-14:05 世良正文:CeB6における圧力誘起強磁性とYbAl3C3における長距離間ダイマー基底状態
14:05-14:30 宇田川眞行:最近のラマン散乱の研究
14:30-15:00 高畠先進機能物質研究センター長:将来構想

2日目:12月27日(土)
09:00-09:25 井上克也:カイラル磁性体の磁気構造相図と特異なスピンダイナミックス
09:25-09:50 山本陽介:超原子価5配位および6配位炭素化合物研究から触媒反応への展開
09:50-10:15 戸田昭彦:ソフトマターの構造形成と場


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