学生からの感謝の声、寄附者様からのメッセージ

学生からの感謝の声

広島大学基金から支援を受けた学生の感謝の声です。

フェニックス奨学金(独自の給付型奨学金制度)

フェニックス奨学制度は私にとって大学進学の道を開いてくれるものでした。貸与制の奨学金のみでは進学も難しい状況で、高校時代は進路を悩んでいました。この制度があることを知って、私は広島大学を受験し入学することになりました。フェニックス奨学制度で頂いたお金をもとにサークル活動、勉学とこれまで2年間過ごすことができました。3年生になり、今は国家公務員を目指して勉学に励んでいるところです。寄附者の方には感謝しても感謝しきれないです。進路を開拓し、少しでも恩返ししていければと思います。(法学部3年)
 

STARTプログラム(新入生の短期海外研修制度)

私は、広島大学に入学する前からSTARTプログラムに参加したいと思っていましたので、募集が開始されてすぐに応募しました。留学することは、高校時代からの夢だったのですが、金銭的なことを考えると学生のうちに実現できるのか不安でした。しかし、皆さまのおかげで、自分の夢であった留学を実現することが出来ました。今後は、たくさんのことに挑戦して、やりたいと思えるものを見つけ、その目標に向かって頑張ることができるよう、充実した大学生活を送りたいと思います。ありがとうございました。(教育学部1年)

大学院学生のための国際学会発表支援(海外で開催される国際学会において発表する場合の渡航費支援)

私は大学院3年次にアメリカのボストンで開催された国際学会で発表させて頂き、「広島大学基金」から貴重な寄附金を発表のための渡航費の支援金として使わせて頂きました。日頃行っている研究を海外の学会で参加・発表することは、国内の学会では経験することができない貴重な体験となりますが、一方で大学院生という立場では、金銭的な負担が軽いものではありません。そのようななかで海外発表の機会の可能性を広げて頂く本制度は、大学院生にとって大変魅力的な制度です。寄附をしてくださった多くの方々への感謝の気持ちとともに、今後も多くの大学院生が海外発表という貴重な機会に触れることができるように、本制度の存続を期待しております。(大学院医歯薬保健学研究科4年)

寄附者様からのメッセージ

広島大学基金へご寄附いただいた寄附者様から、広大生にひとことメッセージをいただいております。

  • 日本の中でも、大きく羽ばたいて下さい。機会があれば、外国に足を延ばしヒロシマ大学の名前をアピールしていただきたいと考えております。(卒業生)
  • 在学中は奨学金を支給され、授業料も全額免除にて勉強させていただきました。現在はUBS銀行のプライベートバンカーとして勤務しています。少しでも広島大学の後輩や研究者の方々のお役に立てればと思っております。(卒業生)
  • 世界のトップ100になる大学目指してがんばって下さい。(卒業生)
  • 僭越ながら、広大生が有意義な学生生活を過ごし、次世代を担う人材が輩出することを願っています。その一助になれば幸いです。(卒業生)
  • 永続的に地域と世界に貢献する大学に。(卒業生)
  • 息子が元気で楽しく大学生活を送っている様子、何より大学関係・寮関係の皆様方に感謝申し上げます。気持ちばかり寄附させていただきますので、ご活用ください。(保護者)
  • 貴校のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。(一般)
  • 原爆の地・広島で学んだ私たちは、過去を忘れず、そして平和と連帯の世界を作るべく共に努力しようではありませんか。どうぞ、「母校」という言葉を味わってみてください。(元教員)
  • 世界トップ100に入れるように頑張ってください。(卒業生)
寄附者様から、広大生へのひとことメッセージをお願いしております。
FAXかE-mailでお寄せください。

広島大学基金事務局(財務・総務室 総務グループ内)
〒739-8511
広島県東広島市鏡山一丁目3番2号

FAX:082-424-6020
E-mail: kikin*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)

 


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