平成27年10月

■ 広島大の弓削類教授は、国際宇宙ステーション(ISS)と同じ微小重力環境で幹細胞を増殖させた。米航空宇宙局(NASA)が注目し、ISSでの宇宙実験に採択された(日刊工業、10.1)

■ 2016年度から、神戸大は1年間の授業期間を四つに分割する「クオーター制」を導入する。クオーター制を導入した大学は広島大などが知られるが、国立大ではまだ数が少ない(日刊工業、10.1)

■ 日本新聞協会の「第22回新聞配達に関するエッセーコンテスト」小学生部門で、広島大付属小2年の大久保果澄さんが書いた「ひいおばあちゃんとしんぶん」が最優秀賞を受賞した(中国、朝日、日経、10.1、読売、10.14)

■ 放送大学広島学習センター(広島大東千田キャンパス内)において、卒業証書・学位記授与式が行われた(中国セレクト、10.2)

■ 【広告季報】広島大学(掲載日/2015年8月11日、15段カラー)大学が送り出す人物像を伝えるなど、新聞らしく読み応えのある内容で、学校の広告としては画期的と評された(中国、10.2)

■ 1日、警視庁公安部は、過激派・中核派の活動家らが仲間だった男性を監禁・けがをさせたとして東北大の元学生4人が逮捕された事件に絡み、東北大川内北キャンパスと広島大東広島キャンパスにある中核派全学連の関係先を家宅捜索した(中国、産経、10.2)

■ 1日、広島大の学生団体「広島大学原爆瓦発送之会」は、広島原爆養護ホーム「舟入むつみ園」を訪れ、元安川から引き上げたドームの破片を入園者に触れてもらい、被爆体験を聞いた(毎日、10.2、読売、10.14)

■ 9月下旬、「未来のファーストペンギン」たち9人(広島大の「ひろしまアントレプレナーシップ(起業家精神)プログラ ム」の1期生)が、約1年間のカリキュラムを締めくくる成果発表会として自ら考えた事業企画案のコンペに臨んだ。コンペに優勝者したうちの1人は現実に起 業を予定しており、同大がサポートを続ける(中国、10.3)

■ 【先送りの課題 広島県財政(下)】県監査委員は、2013年6月に経営破綻した外郭団体の県農林振興センターから県が 14年度当初に引き継いだ「分収造林事業」の「財務情報の開示が不十分」であると湯埼英彦知事に意見した。広島大大学院の茂木康俊准教授(公共経営論)は 「行政から切り出した形の外郭団体などは監視の目が届きにくい。積極的な情報公開が必要だ」と指摘した(中国、10.3)

■ 【サイエンスる(上)】広島大名誉教授の中田高さんは、地図や航空写真などを基に地形の成り立ちを追究する「変動地形 学」の第一人者。1980年に発表した東京大名誉教授の島崎邦彦さんとの共著論文「地震発生時予測モデル」は、今でも地震の長期予測に応用されている(中 国セレクト、10.4)

■ 【ワレオモウ 安保法の問題】広島大付属中3年の権丈美玲奈さんは、新聞など様々な情報を集め、その中で自分の意見を持つようになった。ただ、自分の主張をするだけでは なく、他の人の主張とどう折り合わせるかも大切で、自分の考えを持って発信することが、どの年代の人にも求められていると思うと話した(中国、10.4)

■ 25日、オリエンタルホテル広島で行われるスター・ウォーズをテーマにしたイベント「ハロウィンナイト」の会場に、元広島大大学院教授の故北川隆司さんが収集した映画関連のポスター15点を展示される(中国、10.4)

■ 【病院の実力 広島編92「認知症」】広島大の2014年治療実績 認知症新規患者数74人、うち若年認知症の患者数2人、平均初診時間は30分、非薬物療法×(読売、10.4)

■ 広島大法学部の鳥谷部茂教授のゼミ生3年生が、東日本大震災で被災した岩手県を毎秋訪れ、ボランティア活動に取り組んでいる(中国、10.5)

■ 【きらり企業テク】2007年、東広島市のコーポレーションパールスターは歩行の研究に取り組む広島大の協力のもと、高齢者の転倒事故を防ぐことができる靴下を開発した(読売、10.6)

■ 深瀬忠一(ふかせ・ただかず=北海道大名誉教授、広島大平和科学研究センター顧問、憲法学)5日死去、88歳(中国、10.6)

■ 24日、慢性骨髄性白血病の患者や家族でつくる「いずみの会」が中国四国地方で初めての交流会を開く。広島大病院血液内科の一戸辰夫教授と大島久美講師が、最新の治療法や副作用情報などについて講演する(中国、10.9、産経、10.23)

■ 8月から広島大は、海外から同大に留学する外国人や、海外に留学する広大生を支援する「広島大学冠事業基金」を設け寄附 を募っている。寄附した側と学生との交流会を開き、「顔の見える関係」をつくる予定で、10月上旬までに企業・医療機関などから7口の申し込みがあった (朝日、10.10)

■ ◇県高校新人水泳大会(1位と大会新)【女子】◇平泳ぎ◇100メートル▽渡部芙柚(広島大福山)1分14秒24▽200メートル渡部芙柚(広島大福山)2分36秒31(中国、10.10)

■ 【サイエンスる(中)】活断層研究者である中田高さん(広島大名誉教授)は、1995年の阪神大震災を機に活断層の調査に力を入れ、地層抜き取り装置「ジオスライサー」を開発した(中国セレクト、10.11)

■ 【民の70年第3部民主主義の現在地(1)】市民団体が主催する憲法や原発などの行事の後援を「中立」を盾に拒否する自 治体がある。広島大大学院の川崎信文教授(行政学)は、「中立」に気を使っているようで首長の意向を推し量っているのではと指摘し、同大法科大学院の門田 孝教授(憲法学)は、逆に意に沿うものにしか後援しないのは特定の見解に肩入れしていることになる、意見の割れる問題こそ広く市民に知ってもらうべきだと 話した(中国、10.11)

■ 広島大大学院生物圏科学研究科の海野徹也准教授(水圏生物学)が、アオリイカの生態や釣りのコツを説明した(中国、10.11)

■ 10日、広島県NIE推進協議会は、被爆70年をテーマに、新聞の役割や教育現場での活用を考える学習会を開催した。協議会会長で広島大大学院の朝倉淳教授による講演も行われた(中国、10.11)

■ 9日、松本隆氏(まつもと・たかし=広島大名誉教授)死去。86歳(読売、10.11、中国、10.12)

■ 16日、国際シンポジウム「グローバルガヴァナンスと多国間主義の新たな地平」が広島大東広島キャンパス学士会館2階レセプションホールにて開催される(中国、10.12)

■ 【民の70年第3部民主主義の現在地(2)】来夏の参院選で「18歳選挙権」が導入されるのを前に、各高校は模擬投票な どの授業を行ったが、外部からのクレームを想定し、政治など市民の関心が高いものを避けた。昨春、従軍慰安婦問題を扱った映画を講義で取り上げ、研究室や 大学事務室に苦情が殺到した広島大大学院の崔真碩准教授(朝鮮文学)は、学問の自由が脅かされた深刻さがあると話した(中国、10.12)

■ 広島大4年の赤沢直樹さんらは、途上国支援などに励む広島県内の学生ボランティア団体に向けて、「ルーキーズ宣言」と名付けた活動への熱意や安全対策への心構えをまとめた(中国セレクト、10.14)

■ 経済的事情を抱える優秀な学生を集めるため、入試前に申請し入学後の給付が内定する「予約型」の奨学金を導入する大学が増加している。広島大は10人程度、入学料全額免除や授業料免除、月10万円の給付などを行っている(毎日、10.15)

■ 【民の70年第3部民主主義の現在地(4)】安全保障関連法案の国会審議に対して、子育て中の母親や若者のデモでの動きが 注目を集めた。広島大3年の田中昌平さんは、大学付近であったデモに参加したが、このようにデモに参加して就活は大丈夫なのかと心配されたという(中国、 10.15)

■ 広島ドラゴンフライズで活躍する岡崎修司選手(広島大薬学部在籍)らのポジションや17日に地元開幕戦が開催されるバスケットボール男子ナショナルリーグ(NBL)への意気込みが紹介された(中国、10.16)

■ 12月1日、広島大大学院生物圏科学研究科の長沼毅教授が、中国新聞文化センター「ちゅーピーカレッジ」による一日講座の講師を務める(中国、10.16)

■ 15日、広島県と広島市は同市中心部の活性化を共同で目指す「都心活性プラン」の策定に向けた有識者懇談会の初会合を開 いた。座長に就いた広島大産学・地域連携センターの塚本俊明教授(都市計画)は、被爆100年をどんな街で迎えるのか、知恵を出し合いたいと話した(中 国、10.16)

■ 【毒ガスの島70年(3)】大久野島で毒ガス製造に携わった人には慢性疾患の患者が多い。患者は定期的な診察欠かせない が、高齢化により病院まで足を運べない人が増えている。広島大の研究者でつくる大久野島毒ガス傷害研究会の河野修興会長は、訪問医療など新しい仕組みを模 索している(中国、10.16)

■ 15日、第15回中国新聞「みんなの新聞コンクール」の最優秀賞14点などが決定した。◇新聞感想文【小学3・4年】広島大付属小4年の菊池結奏さん(中国、10.16)

■ 9月、あすなろベイキングカンパニー2階のイートインスペースで、広島大写真部が、「2015あすなろ展」を開催。現在は広島大教育学部4年の原新太郎さんの絵画展が行われている(Cue、10.16)

■ 11月8日に開催される『てんかんを考える』の聴講者を募集。広島大学病院てんかんセンター長の飯田幸治さんが講演を行う(Cue、10.16)

■ 広島大病院乳腺外科の角舎学行講師が、乳がん発見から乳房全摘出手術、術後のケアなどについて話した(Cue、10.16)

■ 【私学の挑戦(1)】広島国際学院高等学校が紹介された。平成26年度合格実績では、広島大など国公立大学に27人が合格した(プレスネット、10.16)

■ ▼広島六大学野球秋季リーグ戦【第二週】広島大8-1広工大、広島大6-0広工大【第三週】近大工5-0広島大【第四 週】広島大2-0広国院大、広国院大2-0広島大、広国院大3-0広島大【第五週】広経大1-0広島大、広経大4-3広島大▼2015年度東広島市ソフト ボールリーグ戦【硬式リーグB第4節】近畿大学12-2広大職員、東広島市役所5-1広大職員▼2015年度東広島市ソフトボールリーグ戦【硬式リーグA 第6節】広島大学13-0東広島教員、広島大学15-0S・S・S・C▼2015年度東広島市ソフトボールリーグ戦【硬式リーグA第5節】広島大学5-1 東広島教員、広島大学23-1S・S・S・C(プレスネット、10.16)

■ 【イマドキ大学生】県外から東広島に来ている広島大生の50人に、東広島での生活をどう思っているかアンケートを行った。8割が住みやすいと回答、不足しているものは交通機関という意見が一番多かった(プレスネット、10.16)

■ 16日、国際シンポジウム「グローバルガヴァナンスと多国間主義の新たな地平」が広島大東広島キャンパスにて開催され、新たな国際協力体制の構築や持続可能な開発について議論された(中国、10.17、読売、10.18)

■ 中国山地を走る三江線廃線について広島大大学院国際協力研究科の藤原章正教授(交通工学)が、鉄道は、地域の生活の営み の骨格であり、このネットワークが消えれば、住民は不便となってしまう、廃線の根拠となる経営状況を把握し、他社への譲渡など幅広い視点で鉄路を残す方策 を考える必要があると話した(中国、10.17)

■ 【サイエンスる(下)】活断層研究者の中田高さんは、島根原発の運転差し止めを求める民事訴訟の証人となった。中国電力は 活断層は長さ8キロと主張していたが、中田さんは長さ18キロと主張し、中電が活断層はないと主張した場所を掘り、それを覆した。これ以降、国は原発の活 断層調査に変動地形学を採用した(中国セレクト、10.18)

■ 【川島宏治のプラス1】輸入車販売のバルコム社長の山坂哲郎さん(広島大卒)が、高校3年間の厳しい野球の練習を続けら れたことが自信につながり、当時を思えば何でもできると話した。経営が安定している現在、BMWの売れ行きに左右されない経営基盤づくりを目指している (中国セレクト、10.18)

■ ◇秋季県高校軟式野球大会第4日▽準決勝広島大福山6-0広陵(中国、朝日、10.18)

■ 広島大医歯薬保健学研究院・消化器・代謝内科学の茶山一彰教授が、C型肝炎の治療について述べた(中国、10.18)

■ 【新聞週間インタビュー】広島県NIE推進協議会の朝倉淳会長(広島大大学院教授)が、今現実に起きている問題を自らのことと考えて学ぶことができる新聞を用いた授業は、子どもが問題にぶつかったとき、解決する力につながると話した(中国、10.19)

■ 【学びのかたち 大学の現場から】広島大生物生産学部2年の吉田健祐さんと中島吉洋さんは、同大の中産間地域・島しょ部連携インターンシップに参加し、大崎上島にて人手不 足の祭りの手伝いや修学旅行生の民泊の受け入れなどを手伝った。2人とも地域を支える仕事をしたいと考えるようになったという(中国、10.20)

■ 広島大発ベンチャーで血液中の遺伝子を解析し健康状態のチェックなどを手掛けるミルテルは、インターネットサービスの日本メディカルネットコミュニケーションズと資本業務提携を行った(中国、10.20)

■ 広島大大学院医歯薬保健学研究院の阿部泰彦准教授(歯科補綴学)らによる入れ歯の不具合で口の中にできた傷などを治すのに用いる「粘膜調整材」に抗菌作用を持たせる研究事業が、日本医療研究開発機構の実証事業として採択された(中国、読売、10.21)

■ 【地域とTPP私の受け止め(下)】広島大大学院社会科学研究科の鈴木一敏准教授が、環太平洋連携協定(TPP)発効によって、より広い経済圏が生まれる可能性があるが、ノウハウを持たない中小企業がTPPを活用しやすくすることが課題だと話した(中国、10.21)

■ イベント拠点として活用するため、東広島市福富町の住民自治協議会「福に富む郷 竹仁」が、土のうを積み上げたドーム型 の家「アースバッグハウス」造りに取り組んいる。広島大大学院総合科学研究科で学ぶマヤール・デュラモランデ・ギュルバンさんや広島大の学生、地域住民ら 約40人が力を合わせて来年3月末の完成を目指す(中国、10.21)

■ 16日、東広島市の若手職員と広島大の学生が交流を深め、地域を盛り上げるための政策を考える取り組みが始まり、広島大で集まりがあった。広島大OBで同市のスポーツ振興課の鈴木英士さんと、同大を休学してカフェを運営する鈴木裕太さんが企画した(中国、10.22)

■ 【変わる英語教育(下)】文部科学省の英語教育強化地域拠点事業は、同じ地域にある小中高が連携して取り組む点に大きな 特徴がある。9月、東広島市の御園宇小の取り組みを、近隣の中高教員や市教委、県教委の担当者らが参観した。拠点事業の運営指導委員を務める広島大の深沢 清治教授(英語教育学)は、英語を軸にして小中高の教員がコミュニケーションを取りながら子どもたちをどう育てるか話し合う場ができた意味は大きいと話し た(中国、10.22)

■ 24日、広島大大学院文学研究科にて、広島史学研究会・記念講演が行われる。国際日本文化研究センターの瀧井一博さん、東京大のロバート・キャンベル先生による講演がある(産経、10.23)

■ 広島国際大の新学長に同大副学長の焼広益秀氏(広島大医学部卒)が就任する(中国、10.23)

■ 23日、機密解除された英政府文書により、英国が第二次世界大戦中に敵対していた日本の在イラン公使館の閉鎖を働きかけ るため、イランのソヘイリー首相(当時)に対し、賄賂を約束していたことが判明した。広島大大学院の吉村慎太郎教授(イラン近現代史)は、推測だった賄賂 だが、今回の機密解除で確証されたと述べた(中国、10.24)

■ 30日、講演「お口の健康への新しいアプローチ!」が開催される。講師は広島大学大学院医歯薬保健学研究院の二川浩樹教授が務める(中国、10.24)

■ バレーボールプレミアリーグ女子、中国大学リーグ第5日が広島大において開催される(中国、10.24)

■ 23日、広島大病院ファミリーハウスに、絵本やぬいぐるみなどを寄贈した広島北ロータリークラブに、病院から感謝状が贈られた(中国、10.24)

■ 24日、広島大大学院の長沼毅教授(生物学)が宇宙と恐竜をテーマに講演し、2回の講演に小学生と保護者計約600人が参加した(中国、10.25)

■ 11月13日~15日、インドネシアで開催されるアジア親善大会の男子日本代表に、水中ホッケーサークル「広島シャーレ ア」から広大生2人を含む8人の選手が選ばれた。「広島シャーレア」は、広島大大学院国際協力研究科の高阪将人研究員が学生時代に結成した(中国、 10.25)

■ バレーボールプレミアリーグ女子、中国大学リーグ最終日が広島大において開催される(中国、10.25)

■ ◇バレーボール 中国大学秋季リーグ第5日(会場:広島大)【男子】1部 広島大3-0川崎医福大、福山平成大3-0広島大【女子】1部 広島大3-0福山平成大、広島大3-2広島文化学園大(中国、10.25)

■ 【学生リポーターが聞く】進学塾「田中学習会」を展開するビーシーイングスの田中弘樹社長が、学生や若者に対して、自分の限界を決めず可能性を信じてたくさんの人を幸せにする人生を歩んでほしいと話した(聞き手:広島大3年甲斐寛之さんら4人)(中国、10.25)

■ 【ゲノム編集ってなに?(2)】広島大大学院理学研究科の山本卓教授が、ゲノム編集と遺伝子組み換えの違いについて説明した(中国セレクト、10.25)

■ 広島大大学院の竹野幸夫准教授(鼻科学、アレルギー学)が、秋の花粉症への注意を促した(中国、10.26)

■ 広島県が全国一の漁獲量を誇りながらも独特な臭みで敬遠されがちなチヌ(クロダイ)の成分研究を広島大生物生産学部4年 玉森千春さんが進めている。産地の尾道市で捕れた魚体を用い、「うま味成分」などを科学的に実証してPRに活用し、消費拡大を目指す(中国、 10.26)

■ ◇サッカー 中国大学リーグ第16節▽1部 福山大3-2広島大 ◇バレーボール 中国大学秋季リーグ最終日(広島大) 【男子】1部 東亜大3-0広島大、広島大3-0島根大▽順位(3)広島大6勝4敗 【女子】1部広島大3-0中国学園大▽順位(1)広島大10勝 ◇ラ グビー全国大学選手権兼全国地区対抗大学大会中国四国地区代表決定トーナメント▽1回戦広島大21-19松山大(中国、10.26)

■ 11月7日、広島大東広島キャンパスにおいて、広島大ホームカミングデーを開催する(中国、10.27)

■ 肝臓移植に伴う輸血でE型肝炎ウイルスに感染し、2人が慢性肝炎を発症していたことが、厚生労働省研究班の全国調査で明らかとなった。研究班は、肝臓移植を実施している広島大など全国17機関で通院中の移植後患者1893人を対象に調査を行った(中国、10.27)

■ 【広がる大学⇔中堅・中小連携(26)】広島大発ベンチャーのスペース・バイオ・ラボラトリーズが開発した模擬微笑重力 環境を作り出す重力制御装置「Gravitite(グラビテ)」がきっかけのひとつとなり、広島大の弓削類教授らによる国際宇宙ステーション(ISS)を 利用した脊椎損傷の再生医療研究が、米航空宇宙局(NASA)の宇宙実験に採択された(日刊工業、10.27)

■ 1日~28日まで、広島大大学院文学研究科展覧会「わたしたちの伝統工芸品」が東広島市西条町のギャラリープラザにて開催される(中国、10.27)

■ 5月に噴火した鹿児島県の口永良部島で長年研究を続けている広島大の水圏資源生物学研究室は、島民を支援するチャリティーTシャツなどを制作した。制作費を除く利益を島民に寄附する(中国、10.27)

■ 25日、広島大フェニックスリレーマラソンが広島大東広島キャンパスで開催された。学内外から134チーム972人が出場した。各部門1位▽一般 広大ランナーズA▽広大生 デレ岡チャレンジ(中国、10.27)

■ 27日、広島大は、広島市の原爆ドーム(旧県物産陳列 館)の一部とみられる破片を、同館を設計した建築家ヤン・レツルの母国であるチェコに寄贈すると発表した。同大研究員の嘉陽礼文さんらが元安川から引き上 げたもので、チェコの下院議会の建物などに飾られる(中国、朝日、10.28)

■ 22日、社外の有識者と中国新聞の報道の在り方について考える会合が開催された。有識者として広島大地域経済システム研 究センター長の伊藤敏安教授ら3名が出席し、被爆70年の節目を迎えた原爆・平和報道、発生から1年が経った広島土砂災害、広島東洋カープの報道などにつ いて話し合った(中国、10.28)

■ ◇バドミントン◆2015年度秋季福山地区高校総体・バドミントン競技【女子】ダブルス(3)加藤明日香・竹内志織(広島 大付福山)◇ソフトテニス◆2015年度広島市秋季ソフトテニスリーグ大会【男子】▽1部(2)広島大軟庭同好会A(3)広大同好会B▽6部(3)広大同 好会C【女子】▽4部(2)広大同好会A▽7部(1)広大同好会B(読売、10.28)

■ 【医療対談 てんかん治療の地域体制を考える】広島大病院てんかんセンターの飯田幸治センター長と広島県健康福祉局長の笠松淳也さんが病気の特徴、治療技術、広島県のてんかん医療の現状について意見を交わした(中国、10.28)

■ 広島大アメリカンフットボール部が、アメリカンフットボールの中四国学生リーグ2年連続優勝を果たし、全日本大学選手権への進出を決めた。11月1日、西南学院大との初戦に挑む(読売、10.29)

■ 29日付、宮内庁は秋の園遊会の招待者約2400人を発表した。広島大の越智光夫学長などが招待された(中国、10.29)

■ 11月4日、広島大大学院総合科学研究科教養教育研究開発プロジェクトが、シンポジウム「いま、大学で何が起こっているのか」を開催する。同名の本の著者である名古屋大の日比嘉高准教授と、広島大教員らが大学を取り巻く問題について報告する(中国、10.29)

■ 【想】公益財団法人広島県セーリング連盟会長の山根恒弘さんは、2007年から広島大医学部ヨット部と広島県セーリング 連盟の協力の元で、障害者のヨットレースを開催している。平和な水の都である広島を癒しのスポーツ王国にしたいと夢を語った(中国セレクト、 10.29)

■ 広島大の越智光夫学長は、戦時中、広島文理科大(現広島大)へ留学中に被爆し、帰国の途上でなくなったマレーシア王族のサイド・オマールさんの供養を半世紀余り続ける京都の有志らを特別表彰する(読売、10.30)  

■ 30日~11月14日まで、広島大の学生プラザで同大総合博物館設立10周年記念企画展「人と自然~今、ネイチャーへ」が開催される(中国、10.31)

■ 11月7日、第9回広島大学ホームカミングデーが開催される。地元で活躍する卒業生が紹介された(中国、10.31)


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