准教授 茂木 康俊(MOTEKI Yasutoshi)

研究分野、研究テーマ

行政学:行政学、地方自治制論、政策過程、政策評価、比較行政

経歴

最終学歴
九州大学大学院法学府博士後期課程単位取得満期退学 博士(法学)(九州大学)

職歴
2005年4月~2007年3月 独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2007年4月~2008年3月 九州大学大学院法学研究院 助教
2008年4月~2011年9月 保健医療経営大学 専任講師
2011年4月~2011年9月   熊本県立大学非常勤講師(公共政策論)を兼任
2011年10月~2017年3月 広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻・経済学部 准教授
2017年4月~現在 広島大学大学院社会科学研究科法政システム専攻・法学部 准教授

学部ゼミの教育内容

行政学、政策システム論などを担当しています。行政学と政策システム論は、制度学、管理学、政策学からなる行政学の内容を二分して構成しています。行政学の全体像を把握したい方は両科目の受講をおすすめします。

大学院の教育内容

比較自治体論、比較自治体論演習などを担当しています。国際比較の観点から地方自治や自治体の運営の課題について講義を行っています。教科書や参考書の指定箇所を参加者が研究報告し、その後補足を行ったり、クラス討議を行ったりすることで通常は進行します。

最近の研究について

我が国の行政学は、制度学、管理学、政策学に大別されるとしばしば論じられています。学界においてはさまざまなアプローチがとられていますが、行政の制度や政策について、行政学的な観点から実証的・理論的に検討することが重要であると考えています。私自身は公共組織の意思決定やそれと関連してプログラム評価の方法について関心をもって研究を進めています。


up