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キャロライン・ケネディ駐日米国大使が本学の学生と交流しました



平成27年4月17日、キャロライン・ケネディ駐日米国大使が広島大学霞キャンパス(広島市南区)を訪れ、本学の学生と留学の重要性やグローバル人材をテーマに語り合いました。

はじめに、越智光夫学長から「広島大学の学生たちとの意見交換を通じて日米間の真の友情がより深まり、お互いの絆がより強固なものとなることを願っています」とあいさつがありました。



その後、学部・大学院の学生11人と越智学長のほか、湯崎英彦広島県知事らも一緒に大使とテーブルを囲み、自己紹介の後、海外留学して感じたことや日米の教育の違いなどをテーマに英語で語り合いました。和やかな雰囲気の中、大使の問い掛けに学生も臆することなく応じるなど、予定の時間を大幅にオーバーして中身の濃い意見交換が繰り広げられました。



交流を終えた学生たちは「大使が話を引き出してくださり話しやすかった」「広島大学や東広島市の国際化に自分も何か貢献したい」「日米だけでなく世界で活躍して欲しい、という大使の言葉に勇気づけられた」と感想を語っていました。

ケネディ大使を囲む学生達

和やかな雰囲気で行われた意見交換

【お問い合わせ先】

広島大学広報グループ

Tel:082-424-3701

E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に変換して送信してください)


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