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【2017/2/9開催・要申込】放射線災害復興を推進するフェニックスリーダー育成プログラム産学官コンソーシアム第2回国際シンポジウムを開催します

広島大学大学院放射線災害復興を推進するフェニックスリーダー育成プログラムは、「産学官コンソーシアム第2回国際シンポジウム」を東京で開催します。

本プログラムは、より実践的な能力を身につけるため、インターンシップなど産学官の協力を得ながら、幅広い学際的な知識を基盤として放射線災害に適切に対応し、明確な理念の下で復興を指導できる判断力と行動力を有した、国際的に活躍できるグローバルリーダー(フェニックスリーダー)の育成に取り組んでいます。

これまでに連携を築いてきた国内外の放射線関連機関や企業等をはじめ、多くの参加者にお集まりいただき、放射線災害から社会を護る人材育成のあり方、育成した人材の活用等について議論し、今後の社会の安心を支える国際的なネットワークの構築を目指します。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日時

2017年2月9日(木)10:00~18:30

場所

東京国際フォーラム ホールD5(東京都千代田区丸の内3-5-1)

プログラム

10:00 開催者挨拶 越智 光夫(広島大学長)

10:05 来賓挨拶 井上 睦子(文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室長)

10:10 プログラム紹介 神谷 研二(広島大学副学長、フェニックスリーダー育成プログラム責任者)

10:25 基調講演 伴 信彦(原子力規制委員会委員)

10:50 Session 1 国際機関のインターンシップと求める人材
May Abdel-Wahab (国際原子力機関/IAEA 保健部長、広島大学客員教授)
Wolfgang Weiss (国連科学委員会/UNSCEAR 福島評価専門委員会元委員長)
Jacques Lochard (国際放射線防護委員会/ICRP 副委員長、広島大学客員教授)
Thierry Schneider (フランス放射線防護評価センター/CEPN センター長)

12:00 記念撮影

12:30 昼食/学生ポスター展示・発表開始(ロビー)

13:30 Session 2 放射線災害復興に求められる人材の多様性
Kai Vetter (米国ローレンス・バークレー国立研究所レジリエントコミュニティ研究所長)
島田 義也 (量子科学技術研究開発機構理事)
Albert Wiley(米国オークリッジ国立研究所放射線緊急時支援センター・研修施設/REAC/TS シニアアドバイザー)
Thomas Johnson (米国コロラド州立大学保健物理学科准教授)
嶋田 和人(宇宙航空研究開発機構/JAXA、宇宙飛行士健康管理グループ主任医長)

14:45 休憩

15:00 特別講演 Djarot Sulistio Wisnubroto (インドネシア原子力庁/BATAN長官)

15:20 Session 3 アジアにおける放射線防護、放射線災害への備えと人材育成
Vuong Huu Tan (ベトナム放射線防護・原子力安全庁/ VARANS元長官)
Hamrah Bin Mohd Ali (マレーシア科学技術革新省 原子力許認可委員会/AELB長官)
Rethy Chhem (カンボジア開発資源研究所長)
齊藤 正樹 (東京工業大学名誉教授/特命教授, グローバル原子力安全・セキュリティ・エージェント 教育院長/プログラムコーディーネーター)

16:30 休憩

16:45 Round Table ネットワークの構築−産学官が求める人材−
経済産業省・資源エネルギー庁放射性廃棄物対策室、原子力発電環境整備機構(NUMO)電気事業連合会、株式会社大林組、鹿島建設株式会社、五洋建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社千代田テクノル、一般社団法人福島県環境測定・放射能計測協会

18:25 閉会挨拶 高田 隆 (広島大学/理事・社会産学連携室)

※シンポジウム終了後、意見交換会(会費制)を開催します。場所、会費等詳細は、お申込み頂いた方に別途ご連絡いたします。

参加申し込み

・参加希望の方はこちらからお申込みください。
・シンポジウムの一般参加は先着50人限定です。

【お問い合わせ先】
広島大学フェニックスリーダー育成プログラム事務室

TEL:082-424-2282
Mail:phoenix-program*office.hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


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